診断士:2次試験事例3 特徴を把握しよう vol.4

 

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こんにちは。昨日某セミナーにいってきました。

人の話を聞くのは参考になりますね。いろんな意味で。

今週からは、自分のセミナーのことも考えないと。。。

勢い系ストイック診断士 メラメラ@タキプロです。

さて、昨日 に続いて事例Ⅲの特徴についてお伝えいたします。

事例Ⅲの特徴

特徴⑤:簡単な問題(SWOTの抜き出し系)がある

事例Ⅲでは、毎年1問目に、SWOT分析が出てます。

平成16年 内部環境分析

平成17年 内部環境分析

平成18年 内部環境分析

平成19年 内部環境分析

平成20年 内部環境分析・外部環境分析

平成21年 内部環境分析

SWOTは従来、短文で書かせる問題が出題されていました。


しかし昨年(平成21年)は、120字で10点変則的な出題でした。


ただ、文章が長かろうが、短かろうが問われているのは

SWOTです。


与件文をよく読み、根拠を丁寧に拾うことで、確実に得点アップにつなげることができます。



なぜ、確実にニコニコ得点につなげられるかというと。。。


SWOTは、未来ではなく過去腕時計のことを聞いているからです。


過去のことは与件文に書いてあります。

後はそれをどう料理するかだけです。


もう一度いいます。


過去のことを問われたとき、それは



チャンス!!です。


答えが与件に書いてありますから。それを見つけて、編集して書くだけでもれなく点数がもらえます。難しい2次試験において、こんなに簡単に点数が取れるところはありません。





一方、『類推して答える問題』や『未来のことを答える問題』は、


ピンチ!?です。


なぜなら、類推する問題は与件にあまり根拠が書かれていない可能性があります。


根拠が少ない状態で解答すると。。


そうです。外れてしまう可能性があります。


ちなみに、合格者はSWOT分析及び過去の問い等で根拠が与件に明確に示されている、『簡単な問題』絶対!!落としません。それは、落とすと命取りになることを知っているからです。


尚、抜き出し系の問題は、適切なトレーニングを行うことで強化することができます。まずは、このような問題を確実に取れるようにすることが大切です。

実は、このピンチとチャンスが逆になるときもあります。そんなときについては、又今度お伝えしますね。

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