【日曜日の朝は名古屋から】中小企業への熱い思いを答案用紙にぶつけよう!

おはようございます。悟空です。

思いもかけず、一次試験に合格してしまった方へ。

二次試験は受けますか?

準備してないから受けない、なんて言わないでくださいね。

私も、予定では、次年度に1科目残して、今年は科目合格するつもりでしたから受けるつもりは全くありませんでしたので、二次試験の準備は一切しておりませんでした。

でも、受かってしまいましたから大丈夫です!

私が知っていたのは100字程度の記述式の試験だということだけ。

もともと文章を書くのが苦手な私です。「まあ、100字程度なら自分もかけるだろう」という軽い気持ちで中小企業診断士試験に取り組み始めたというくらいですから、事例が4問あることや、財務分析の計算問題があることなどまったく知りませんでした。

1.この時期までにやったこと

まず、過去問集め。中小企業診断協会のサイトから10年分ほどダウンロード。解答がないので、TACの過去問集を購入。しかし調べてみると、正解はないらしい。どんな解答が成果になるのか?そこで「ふぞろいの再現答案」を購入。過去のもの含めて1~3まですべて購入。(酒もタバコもギャンブルもやらないサラリーマンなので、小遣いだけはある)

TACやふぞろい、あとインターネットで拾える個人の再現答案を拾って、自分で納得できる回答をすべて、ノートに書き出すという作業をやりました。いろいろな解答がありますので、この解答探しが意外とためになったと思います。

結局、10年分近く(古い過去問はいい再現答案が手に入らない)過去問の回答を拾い集めて書き出していったのが1ヶ月。とにかく指が痛くなるくらいノートにかきまくりました。ルーズリーフ二分冊ほどの再現答案集が完成しました。一問につき、だいたい、2から4つの再現答案があるというものです。

2.残り1ヶ月でやったこと

残り1ヶ月くらいは、時間を計りながら過去問を解く作業です。一度やったことある問題ですし、解答をいくつか書いていますので、何も考えずいきなり解答を書いても、自分なりに納得の解答が書くことができます。

ただ、これでいいのか?心配になったので、タキプロの門をたたくことに。

そこで、勉強したのが、「SWOT分析をやること」、「解答を書く前に文章構成をかんがえること」、「事例のテーマは何か一貫性を持って書くこと」。

しかし、SWOTや解答の構成、テーマなど、余白に書き出していると私の場合、時間が全然足りなくなります。そこで、与件文を読んで、直接マーカーで質問文との関連付けを行っていくように訓練しました。

質問ごとに関連付けができてれば、いちいち書き出さなくても、意外と自分でテーマを考えて頭の中で構成すれば全体的にまとまりのある文章にはなりますし、SWOTも強みを全部使わないと正解ではないということはないわけですから、自分がこれだ!と思うポイントをはずさないで解答すれば合格ラインの解答になります。

要は自分のこの会社に対する熱い思いに自信を持って、それを解答にぶつけるってことではないでしょうか?

私が合格した28年試験の事例Ⅱは、「観光客目当ての高級ブランドのお土産品として、併設した飲食店で味わったものを、国内、海外向けにネット通販で売る!」与件文を読んだ後はこれしか頭になく全問このテーマに沿って解答しました。仲間からは「それってやりすぎじゃない?」なんていう人もいましたが、合格しましたから、そんな間違いでもなかったのでしょう。

1問から5問目までで、それぞれ何を問われていて、自分はこの事例の会社に何をどういう風にアドバイスするか、自分なりに「これだ!」というテーマを持って、解答できればそれでいいと思います。

大切なのは、全部の解答がひとつのテーマや戦略に沿ったものになるようにして、矛盾するところがないようにすることです。

SWOTなんかは必然的に使うことになると思います。

ただ、このやり方って、一般的な社会常識や知識、情報、論理的思考がある程度身についてないとなかなか難しいのかもしれません。しかしそれが診断士としての実力につながるものだと思いますので、そういった実力をつける勉強法をまたの機会に書きたいと思います。

3.最後にやったこと

私の場合は、専業主婦の妻に答案を見てもらいました。一番よかった指摘は「自が汚い」でした。妻に、読みやすいひらがなの書き方を教わったのが一番参考になりました。

こんなやり方で、独学でも二次試験は大丈夫でした。ただ、自分の答案を他の人の意見を聞くことは大切だと思います。

 

 

今日の日曜日の夜には、あぶじゃさんの「10年ぶりにTOEICを受けてみた (あぶじゃ)」がアップされます!乞うご期待 !どうぞお楽しみに(^^)/

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