口述試験について byはせ

タキプロ16期の   はせ と申します。  

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年が明け、いよいよ2次試験の合格発表も近づいてきました。
私は、昨年のこの時期は各予備校の採点サービスが返却されている時期で落ち込んでいる時期でした。
結果的には採点サービスの点数と実際は違ったので、全然気にする必要はないとお伝えしたいです。

■口述試験について

口述試験は、2次試験合格者に対して面談形式で10~15分程度2次試験の問題をベースに行われる試験です。
2次試験の事例Ⅰ~Ⅳの中から複数選ばれて質問され、それに答える形です。

■私のケース

私は、合格発表が終わった後から口述試験対策を始めました。
具体的に実施した事項としては、

タキプロ、予備校の口述試験対策に参加(無料)
 当日の流れを説明していただけたのと、模擬面接も実施していただいて具体的なイメージが沸きました。さらに想定問答集を配布していただいたので非常に助かりました。締め切り等もあるので2次試験合格後早めに予約することをおすすめします。
 
2次試験問題を読み込み、問題と解答を再考(解答は予備校の模範解答等を参照したりしました)
 2次試験実施日から問題を見返すことはなく、記憶から消えて いました(笑)当時の問題を再度じっくり考えて事例企業を思い出し理解することを心がけました。

口述試験対策時に入手した想定問答集を読み込み
 想定問答集を読み込み、同じようなことが問われた場合にすらすら答えることができるように意識しました。

■実際の試験時

会場に時間の余裕をもって到着しました。
口述試験を控えている方が待合室(大広場)にたくさんいらっしゃいました。名前を呼ばれるまで想定問答集を見返していました。
名前を呼ばれて、試験会場に入室すると、試験官は2名で一人2問ずつ質問をされました。4問中想定問答集の中にある問題は2問あったと記憶しています。
そこまで答えにくい問題はなかったのであまり詰まることなく時間も1問1分程度を目安に落ち着いて答えることが出来ました。

■私の経験から意識するべきだと思うこと

口述試験は2次試験合格者ならほとんど合格する試験です。
とにかく落ち着いてお話をすれば問題ありません。
その中で下記を意識すれば良いのではないかと思います。

体調管理(当日会場に時間通りにたどり着く)
2次試験問題をしっかり記憶しておく
想定問答集の内容をある程度答えられるようにしておく
落ち着いて答える

このあたりを対策しておけば特に問題ないと思いますし、一番大事なのは何よりも体調管理です。元々正解も公表されていない2次試験で多少想定と違うことを言ったとしても全然問題ないと思います。

■おわりに

繰り返しますが、口述試験はほとんどの方が合格することになる試験です。とにかく体調管理をして当日会場にたどり着いて下さい。皆様の合格をお祈りしております。

次回は、マサシ さんの登場です。 

お楽しみに! 

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