朝型はあきらめた! byマッツ

こんにちは!タキプロ16期の マッツ と申します。5回目の投稿となります。
■はじめに
今回のテーマは「勉強方法」なんですが、何をやっていたかは過去の記事で書いているので、今回は少し違う視点で、「やろうとしたけど、結局できなかったこと」について書こうと思います。
それは、早起きをしての勉強です。
*前回の記事
■私について
・年代/性別:30代 男
・職種:メーカーの商品企画→経営企画(診断士合格がきっかけで異動)
・受験歴:1次2回、2次1回
・勉強方法:独学
・得意科目:1次/企業経営理論、運営管理、2次/事例Ⅰ
■「早起き」無理でした。
勉強方法を調べると、「朝に勉強しましょう」という話がよく出てきますよね。朝は静かで、集中しやすく、時間を確保しやすい、とかなんとか。私もそれを見て、「確かにその通りだな」と思い、何度か早起きにチャレンジしました。
実際、たまに早起きできた日は、
「今日はちゃんと勉強できたな」
という感覚はありました。
ただ、継続はできませんでした。早起きした次の日は普通に起きられず、結果として生活リズムが崩れ、「早起きしなきゃいけないのにできていない」という状態が続くだけでした。
そこで、途中から早起きをしようとすることをやめました。
無理に朝型の生活を目指すのではなく、自分は朝が苦手だと割り切ることにしました。
その代わり、仕事から帰ってきた後の時間をしっかり使うことを意識しました。その分、朝は出勤時間ぎりぎりまでお布団を満喫します。
結果的に、このスタイルで1次試験、2次試験ともに合格できました。
なので、個人的に思っているのは、朝型でなくても全く問題ないということです。
朝に勉強できる人は、それが向いているだけで、全員がそうする必要はないと思います。
大事なのは、
・自分の生活リズムに合っていること
・無理なく続けられること
この2つだと思います。
「朝起きられない=勉強に向いていない」
ということではありません。
朝が苦手な人は、夜の時間をどう使うかを考えたほうが、結果的にうまくいく場合もあると思います。
同じように早起きで悩んでいる人の参考になれば幸いです。
■おわりに
次回は、ヨシ さんの登場です。
お楽しみに!
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