【16期ラスト!】合格後のワクワクとこれからの挑戦 byマッツ

こんにちは!タキプロ16期の マッツ と申します。
私にとって6回目、そして……なんと16期全体の「大トリ」を飾る最後の投稿になります! 明日からは17期メンバーへのバトンタッチ。この合格のバトンが繋がっていく感じ、診断士コミュニティならではの良さがあって、なんだか感慨深いですね(笑)。
このブログを立ち上げた諸先輩方、運営を支えてきた仲間、そして何より、このブログを糧に勉強に励んでいる読者の皆さん。すべての方に感謝です。
さて、私のラスト投稿は、診断士登録までの軌跡と、取得後の変化についてお話しします。
■合格の熱狂と、実務補習で「打ちのめされた」経験
思えば合格発表の日。初めての2次試験で「絶対に落ちた」と思っていたので、自分の番号を見つけた時の震えるような嬉しさは今でも忘れられません。そこからは実務補習の情報収集や予習で、嬉しい悲鳴を上げながらバタバタと過ごしていました。
そして2月。愛知で受けた実務補習。 私を含めた受講生3名+指導員の先生というグループでしたが、他の2名が優秀すぎて、正直打ちのめされました。
「足を引っ張ってはいけない」と必死でした。毎日解散した後も、必死に情報を整理し、支援企業の立場になって悩み抜く……。不安もありましたが、それ以上に「診断士として動いている」というワクワクが同居する、最高に濃密な時間でした。
■社内での変化:経営企画部への異動
資格取得は、会社でのキャリアも動かしてくれました。 4月から経営企画部へ異動させてもらうことができたのです。
中小企業診断士という資格を知らない人が少なくない中で、その努力と価値を理解してくれた会社に感謝しています。現在は上司と共に 経営に直結する業務に携わっています。
教科書を読むだけでは決して分からない、現場の「複雑な正解のない問題」に直面する日々。診断士になったからといって完璧ではありません。足りないピースを埋めるために勉強し続ける毎日が、今、最高に楽しいです。
■インターン制度での学びと、ついに「登録」へ
残りの登録ポイントの獲得には、地元協会が実施しているインターン制度を利用しました。
5月から11月まで、月1回程度、実際の診断業務に同行させていただくスタイルです。実務補習とは違い、プロの先生がどうヒアリングし、どう数字に基づいた提案をされるのかを間近で学べる貴重な機会でした。
保証協会や銀行の方々との緊密なやりとりも見学でき、将来の仕事のイメージがより具体的になりました。
そして、これらのステップを経て今年1月、ついに「中小企業診断士」として無事登録することができました!
■おわりに
今後は企業内診断士として副業からスタートし、数年後には独立を視野に入れています。 まだまだ学ぶべきことは山積みですが、皆さんと一緒に、これからも楽しく自己研鑽を続けていきたいと思っています。
……この記事を書いていたら、またモチベーションがメラメラと湧いてきました!(笑)やるぞ~!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
明日からは、いよいよ17期生の登場です!皆さん、どうぞお楽しみに!
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