経営情報システムの時事問題を予想します!

 

こんにちは。びっくるです。
今週も月曜日からさえない天気ですね。
でも、この梅雨が明けるとあっという間に試験がやってきます。
今日からは『1次直前期勉強内容・方法(経営情報システム)』です。
いきなりですが、経営情報システムの時事問題対策は
できていますか?
時事問題って、中小企業経営・政策だけじゃないのはてなマーク って思っていませんか?
経営情報も時事問題が出題されるケースがあるんですよ。
経営情報システムの出題範囲を見ると
(7)その他経営情報管理に関する事項 って確かに書かれているんですね。
私は、今年の時事問題は
「
中小企業のBCP対策についての基礎知識」あたりが
出題確率が高いのではないかと思っています。
今までBCP対策と言えば、大企業が行なうものだと考えられがちでしたが、
今回の震災をきっかけに中小企業においてもBCPの重要性が再認識されるように
なってきました。
例えば、自社のみならずデータセンター等にバックアップデータを置き、万一の
際はそちらのデータから復旧し、業務を継続する等の話が中小企業においても増
えてきています。(もう、東京のみならず関西のデータセンターも一杯になった
との話も聞きますし。。データセンターの利用者激増中です。)
では、具体的にどのような事を中小企業はBCP対策として行なうのでしょうか。
以下に押さえておきたい用語をまとめてみました。分からない言葉はIT用語辞典
等で検索してみて。
・クラウドサービス(ASP、SaaS、仮想化、SLA、パブリッククラウド、プライベートクラウド等)

・在宅勤務環境(シンクライアント、VPN、リモートアクセス、
仮想デスクトップ、ピークシフト等)

・ディザスタリカバリ対策(バックアップ、データセンター、
ハウジング等)

また、東京都が発行するこちらの
平成22年度東京都BCP策定支援事業 取組事例集は
BCP対策の具体的事例が端的に纏められており、
BCP対策を理解する上で参考になります。
(中小企業の実例がたくさん掲載されています)
これで、BCP対策はバッチリマスターできます!
ここまでくればあとは気力のみ。
隙間時間を使って、1問でも多く問題にチャレンジし、1つでも多くの用語を覚えて本番を迎えて下さい。
タキプロは貴方の合格を応援しています!


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