本能は正解を選ぶ?

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おはようございます。
ドリフト診断士こと山口です。

受験生の多くは今日が最後の試験前の
休日ではないでしょうか。

皆さんはこの貴重な休日をどのように
過ごされますか。

私の場合、最後の週末(土日)は近所の図書館で
擬似試験を行いました。

擬似試験の目的は
・集中力・スタミナを高める
・試験時間を有効に活用する
ことでした。

1次試験は2日間に及ぶ過酷な試験です。
集中力の欠如によるケアレスミスは命取りになりかねません。
万が一、ケアレスミスが原因で合格を逃がしてしまったら
悔やんでも悔やみきれないですよね。

経営法務・情報システム・中小政策などの科目は
一通り試験問題を解き終わっても時間が余りました。
余った時間で集中力を切らさずに丁寧に見直しをすることで
点数を稼ごうという狙いでした。

この狙いの他に、大きな発見をしました。
「カンで答えた設問は、最初に解答した選択肢の方が
正しいことが圧倒的に多い」
ということです。

知識問題では「ウかエなんだよな〜」などと悩むケースが
よくあります。
そんな時は最初に選んだ選択肢が正解の確率が
極めて高いのです。(私の場合)

私が小学生の時に通っていたそろばん塾の先生も
同じことを言ってたのを思い出しました。
「悩んだ時は最初に浮かんだ数字のほうが正解だ」

この経験を通して本試験での余り時間はケアレスミスの
発見に注力し、解答に迷っているがいくら時間をかけても
正解を導けない問題はスルーすることにしました。

人間は正しいものを直感的に判断する
能力が備わっているという話を聞いたことがあります。
(ガセかもしれませんが^^;)

私はこの本能を信じて最初に選んだ選択肢を
変更することはしませんでした。

みなさんも、解答に迷った問題をどのようなプロセスで
選択肢を決定するのが一番正解率が高いのか?

過去の模擬試験などの結果を振り返って
検証してみてはいかがでしょうか。

ここから本当のラストスパートです。
頑張ってください。

 

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