「意地」が勝敗を分けることもある!?

おはようございます。ぷらむ@タキプロ6期です。

今日は私が合格した要因の1つについてお話します。私が合格後(得点の開示請求後)に感じたことで、みなさんに当てはまるかどうかは分かりませんが、お付き合いくださいませ。

私は、2次試験を4度目にしてクリアすることができました(過去記事:合格体験記参照)。1次試験・2次試験の全ての受験科目は、仕事との関連が薄く、ほとんど初めて学習するものばかりでした。そんな中、自分自身の強みを考えた時、「昔から算数・数学が好きだったな」と思いました。このことを強みにしようと考えたのです(過去記事:自分診断のススメ参照)。

そこで、「財務会計」を何としても得点源にしようと決めました。そして2次試験において、こんなことを考えました。「事例Ⅳを算数・数学と思って解こう!事例Ⅳは全問書き切って、ノーミスで終えてやる!

事例Ⅳは「捨て問を見極めろ」と言われることが多い科目です。しかし私は真っ向勝負を挑みました。これは私の意地でした。金融機関や財務会計を扱う部署でも何でもなく、今まで財務会計に触れたことがなかったのですが、昔から算数・数学が好きだったというだけで、事例Ⅳに真正面からぶつかったのです。

結果的に、4度の2次試験においてノーミスで終えることはありませんでしたが、空欄を作りませんでした。不合格だった年でも事例Ⅳだけは60点以上(得点区分A)を獲ることができました。そして合格した年は事例Ⅲまででビハインド(得点開示の結果、17点も!)がありましたが、事例Ⅳで巻き返し、合格に繋げられました。

「事例Ⅳは全問書き切ってノーミスで終えてやる!」という意地がなければ、私は今年も受験勉強を続けていたことでしょう。

そこでみなさんに提案します。
「合格する」という大目標は受験生全員が共通して持っていますが、合格以外の独自の目標を定めてみてはいかがでしょうか。
この目標が「さらなる強い想い」「意地」「執念」などをみなさんの中に植え付けてくれるかもしれません。この目標が最後のひと押しになるかもしれません。

10月に入りました。今から出来ることは限られています。今一度、自分自身の強みを見つめ直し、強い気持ちを自分自身の中に植え付けて本試験に挑んでみませんか

以上、ぷらむ@タキプロ6期でした。

 

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