独学での受験を思い立ってみる?その8?

明けましておめでとうございますニコニコ
火曜夜のmatchys@タキプロです。
年末年始の休暇中のため曜日感覚がない方もいるかもしれませんが、今日は火曜日なのですビックリマーク
さて、独学受験シリーズも8回目。
その1~7は以下の通りです。

その1

私はこうして独学受験を選びました。

その2

私はこうしてテキストを選びました。

その3

私はこうして問題集を選びました。

その4

私はこうして過去問を選びました。

その5

私はこうして勉強しました。~基本スタンス~

その6

私はこうして勉強しました。~テキスト活用編~

その7

私はこうして勉強しました。~問題集活用編~
で、今回で最終回です!
独学の向き不向き、テキスト・問題集・過去問の選定方法、そしてそれらの活用方法をお伝えすれば、後は細々したことしか残りませんので。
という訳で、ラストは過去問の活用方法本ビックリマーク
大きくは、以下の3点です。
1学習方針が正しいか知る。
  時期:学習初期
2論点毎の学習の深堀りを行う。
  時期:学習初期~後期
3学習到達度を測る。
  時期:学習中期~後期


さて、順に説明していきましょう。
1学習方針が正しいか知る。
  時期:学習初期

これは自分が選んだ基本テキストと問題集の知識があれば合格ラインに達するかを測ることを意味しています。
具体的には、時間も気にせずテキストと問題集を調べながら過去問を解きます。
つまり、仮に自分が基本テキストと問題集のことを全て暗記していれば合格できるのかを試すのです。
私は、それが確認できたので後は迷いなく勉強を続けることができました。
勉強方法に迷っている暇があったら、その時間、何も考えずにテキストを音読している方が合格に近づきますからねグッド!
2論点毎の学習の深堀りを行う。
  時期:学習初期~後期

これは1で、基本テキストと問題集をマスターする。という方向を確認できたので、その強化のために行うものです。
過去問!っと肩肘張らずに、ルーティンの学習として取り組みました。
私の基本的な学習順序は次の通りです。
このうち③が、ルーティンとしての過去問学習です。
このようにして、テキストに沿って論点毎に理解を深めるために過去問を活用していました。

①基本テキストで論点単位で学習。
②その論点部分に対応する基本問題集を学習。
③その論点部分に対応する過去問を学習。
スピードテキストには論点毎に過去にその論点で出題された過去問の年次と設問番号が記載されているので、それを参考にしました。

3学習到達度を測る。
  時期:学習中期~後期

これは書くまでのないことだと思うので割愛します。

描くとすれば、学習中期~後期とあるように、最後の仕上がり具合を確認するまで取っておくのはやめましょう。

だって、その段階でダメだったらもう取り返しつかないですからね。

以上、ご愛読ありがとうございました。

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