喜怒哀楽、全てを「合格」のエネルギーに!(ご挨拶fromサイトヲ)

おはようございます、日曜朝のサイトヲ@タキプロです。

…といういつものご挨拶で始まる拙文をこのブログでご披露するのも、

今日がひとまず最後になります。

振り返ると、乱文雑文もあり、自分の書くスキルもまだまだだな

…と反省することしきりですが、

診断士試験に臨む皆さんに、少しでもお役に立てたのなら、

これ以上の喜びはありません。

 

診断士試験合格から1年が経ち、

改めて、自分が合格に至った要因はなんだったのだろうか…?

…と思いを巡らせた時、ふと思い浮かんだのが

この記事のタイトルのフレーズ、

「喜怒哀楽、全てを『合格』のエネルギーに!」でした。

 

勉強していると、いや生きていると、

喜怒哀楽、様々な感情が湧き上がる場面に数限りなく

出くわすことと思います。

」や「」をもたらすようなことばかりでしたら

こんなにラクなことはないのでしょうけれど、

苦しいことやしいこと、りを覚えるようなことも、

残念ながらしばしば起こります。

祖父の死だとか、仕事上での軋轢だとか、

私の受験中にも、哀しい事や怒りを覚えてしまうようなことが

いくつかありました。

それでもなんとか合格にこぎつけたのは、

そういった出来事に対して感情に流されるまま

勉強のモチベーションを下げるのではなく、

むしろ火を付けるきっかけにできるように、

うまく自分自身を奮い立たせることができたからなのかな、

と考えています。

「合格する!」「合格して○○する!」「合格して○○になる!」

といった「前向きな意思」だけでなく、

「合格して『じいさんのおかげで合格できた』と墓前で報告する!」

と哀しい出来事をバネにしたり、

「合格してゴチャゴチャ陰口叩く奴らのハナを明かしてやる!」

と時にはネガティブな闘志を燃やしてみたりと、

「どんなことでも最終的には『合格のエネルギー』につなげる」

そういう執念、図太さ、コジツケ力(笑)が、

最後の最後に合否を分ける1点をひねり出したのかもしれません。

 

全てが思い通りにいく「合格の道」はたぶん無いんだと思います。

トラブルもハプニングも苦しみもあってこそ、そこを乗り越えた時に、

合格までの道程は、単なる資格取得に留まらない

「人生の貴重な経験」になるんだと思います。

このブログをご覧の皆さんが、診断士の受験勉強において、

「喜怒哀楽、全てを『合格』のエネルギーに」して、

「実りある合格への道程」を歩まれることを心からお祈りしています。

 1年間、ご高読本当にありがとうございました!

 

※3期生ブログ執筆陣はひとまず「卒業」になりますが、

 タキプロの受験生支援は勿論これからも続いていきます。

 2月・3月は名古屋、東京で勉強会が目白押し!

 是非是非ご参加ください!

 

2月の勉強会の予定(名古屋)

日時 :2月23日(土)13:00~

会場 :広小路キッチンマツヤ(名古屋市中区錦1-20-22 広小路YMDビル)

定員 :20名

内容 :2次試験 解法について(事例Ⅱを中心に)

参加費:無料

対象者 :中小企業診断士を目指す人

※なるべく事前に今年度の試験問題(酒造メーカーB社)を解いてきて下さい

※勉強会のあとには懇親会も予定しております!


申込み:名古屋勉強会のお申込みはこちら!

【名古屋勉強会 お問い合せ先】 
 ryu_exlay@yahoo.co.jp

 

3月の勉強会の予定(東京)

3/ 3(日) 9時半~12時 堀留町区民館  題材:H24事例2

3/14(木) 19時~22時頃 八丁堀区民館  題材:H24事例3

3/31(日) 9時半~12時 八丁堀区民館  題材:未定(H24事例4&1次よろず)

申込み:東京勉強会のお申込みはこちら!

 

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