コツはわかんないけどコツコツやることが良い結果に繋がるんだと信じてやみませんってば。

実務補習先が遠すぎて毎回プチ旅行のすうたかです。
みんなおはよお。
さて、今回のテーマは「2次試験合格のコツ、心構え、準備」。
コツは未だに掴めていないので、準備に絞って書いてみます。
準備。
大事なことは受験日までのスケジュールを立ててその通り実行すること。
やり方は人によって様々だと思うけど、例えばこんなんではどうでしょう。
すうたか流スケジュール立案、実行手順。ようしれっつら。
①合格するためには試験日にどんな状態になってたら良いのか。と思うか。を決める。いわゆる自分の決めたゴールね。
可能であれば、「xxができるようになっている。」とかっていう状態をご自身に適した形で具体的に表現できたら最高、でもそれは難しいと思うので、とりあえずは一般論的にこんな感じで目標を立てる。
☆例
・どの過去問を解いても80分の時間配分(問題読む、与件読む、考える、書く、等)が予定通りに実施できる
・解答用紙を全て埋められる、文章の書き方もイケテル
・解答用紙への記入に至った思考プロセスについて、自分の言葉で説明できる、他者とディスカッションできる
②上記をできるようになるためには、いつまでに何をやれば良いのか逆算して考える。
まずは何回くらい/何年度分くらい、の過去問解いたら良いのか。を決める。
これは人によるので、何回と決め打つことはできないし、ご自身の他の課題との優先度もある。
なのでご自身で考える。わかんなければ、手に入る過去問全てやる。
<単に問題解くだけじゃなくて、勉強仲間とのディスカッションも大事>
どのくらいの量の過去問を解くか決めたら、残り時間を考えて1週間でどれだけの量の過去問をこなすのかを割り算で算出。これをさらに、土日、平日に分けて考える。で日毎のスケジュールを作る。
③上記の内容に加えて、毎回、問題をとくことを通じて何をできるようにすることが目的なのか(例;的確な時間配分をする、びっちしマスを埋める、等)を決める。
毎回テーマを決めて取り組むことが重要。効果アップ。効率アップ。
④超勉強する
⑤予実管理する。
解くべき問題数(過去問*年度分)はちゃんとこなしたのか。学ぶべき(できるようになるべき)事はその通り実現できているか。できたことできてないことを明確化する。できてないことが更なる飛躍へのヒント。
これを一週間単位とかで管理する見直す。ノートとかに書きためると良いと思う。
で翌週のスケジュールを決める。
⑥↑を必要回数繰り返す
掴みどころのない試験?
そんなことはないと思います。
ときめき張り切り過ぎていきましょう!!

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