【合格体験記】4年かけて合格した私の失敗を並べます byダイキ

タキプロ16期の ダイキ と申します。
私は2021年の初受験から足掛け4年、1次試験3回・2次試験2回を経て、ようやく中小企業診断士試験に合格しました。
このブログでは、各年度各試験での失敗とつまづきを並べます。
この記事をご覧になったみなさんが、私と同じつまづきをなさらないことを・・・・願います。
■失敗の連続だった3年間
R3年(1次試験1回目):414点で不合格
経済48点、財務64点、経営71点、運営60点、法務52点、情報60点、中小59点
- あと6点で合格だったため「来年いけるっしょ」と根拠のない自信を持ってしまった
- 学習スケジュールを立てず、行き当たりばったりで勉強
- 今考えると「本気で合格しよう」と思っていなかった
R4年(1次試験2回目):337点で不合格
経済48点、財務36点、経営58点、運営免除、法務72点、情報60点、中小63点
- 前年の「根拠のない自信」を引きずったまま受験
- 情報不足で、前年合格した財務・経営・情報を「得点源」と勘違いして再受験
- 初日に自己採点し、財務で足切りを知ってメンタル崩壊
R5年(1次試験3回目):60点で合格
経済60点、財務免除、経営免除、運営免除、法務免除、情報免除、中小免除
- 経済1科目に絞り、専門教材「はじめよう経済学」を活用
- ただし「今年で2次も合格するぞ」という気持ちは皆無
R5年(2次試験1回目):200点で不合格
事例Ⅰ:44点、事例Ⅱ:46点、事例Ⅲ:64点、事例Ⅳ:46点
- 1次試験(経済1科目だけなのに!)で燃え尽きてしまった
- 2次試験の情報を何も入れずに臨んだ
R6年(2次試験2回目):260点で合格
事例Ⅰ:68点、事例Ⅱ:72点、事例Ⅲ:64点、事例Ⅳ:56点
- 「今年で絶対合格する」という強い気持ちで1年間勉強
- 勉強会、セミナー、YouTube、模試などで情報収集し、自分のレベルを相対的に把握
特にタキプロのリアル勉強会には大変お世話になりました。 - 「これならどんな問題でも60点は目指せる」という根拠のある自信を持つことができた
- ただし事例Ⅳのみ、不安しか残らなかったため、学び生産性向上の事例Ⅳ特訓に参加し、なんとかなりました。
■同じ轍を踏むな!5つの教訓
① 合格までの学習スケジュールを設定する
行き当たりばったりだと、得意科目ばかり勉強してしまい、リカバリーが効きません。生産管理のように計画し、進捗管理しましょう。
② 不合格なのに「根拠のない自信」を持たない
合格していない事実から目を背けないこと。
③ 1次試験の科目免除は基本的に活用する
合格科目が翌年、爆弾科目になる可能性も。限りある時間、対象科目は絞るが吉。弁護士でさえ診断士試験を受ける際、法務の科目免除を選ぶことが多いそうです。
④ 試験情報の収集は積極的に、取捨選択は”自分自身で”
情報不足・情報誤認は命取り。「生殺与奪情報取捨選択の権利を他人に握らせるな!」
⑤ 「私は今年必ず、計画的に合格する」と声に出して宣言する
私は最終年度、家族・会社メンバーに宣言し、神棚を買い、熊手を買い、宣言を紙に書いて神棚に供えました。声に出すことで
- 宣言が脳に強く刷り込まれる
- 後に引けなくなる
- 意外と誰かが助けてくれる
結果、合格発表は業務時間に会社メンバーと一緒に確認し、狂喜乱舞できました。
■おわりに
次回は、つっつー さんの登場です。
お楽しみに!
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