象を食べるにはどうすればよいか?~今日すべきこと~ byやっすー

タキプロ16期の   やっすー と申します。

早いもので、今回が最後のブログ執筆となりました。

1年間の活動の締めくくりとして書かせて頂きますので、何かひとつでも皆様の心に残れば幸いです。

■これから試験を受ける方へ

7科目+4科目の診断士試験は長い道のりなので、まずは試験範囲を一通りさらってみて、

自分の現状のレベルや得手不得手を把握するのがお勧めです。

一般的に合格に必要な勉強時間は1000時間と言われています。そう聞くと身構えてしまいますが、

60分×1000、10分×6000、100分×60など、生活スタイルや仕事・家庭の忙しさによってその内訳は様々であるものの、

細かい時間の積み重ねで、必ず達成できるものです。

寝る前の10分の勉強を習慣にする、スマホに勉強用のアプリを入れるなど、スキマ時間も活用しながら、一歩ずつ前進していきましょう。

■試験に合格された方へ

本当におめでとうございます。

何からすべきか迷ったら、興味のある研究会の情報を調べてみたり、様々な会合に足を運んでみましょう(タキプロへのご入会も是非!!!)

そこでの出会いで、今後の活動の指針が得られるはずです。

実際に診断士としての活動を開始すると、理論と実践の違いに挫折を覚えることもあると思います。

サラリーマンとして成果を出すこととは、違う形でのアウトプットが求められます。私自身、実力不足を痛感する日々です。

それでも諦めずに食らいつけば、必ず自分の引き出しは増えていきます。

自分の得意分野も活かしつつ、一緒に取り組む仲間と協力しながら、焦らず前に進んでいきましょう。

試験合格された皆様なら、きっと大丈夫です!

■すべての皆様へ

「象を食べるには一切れずつ」

巨大で困難な目標も、小さく分解した要素をこなしていけば必ず達成できる、といったアフリカの格言です。

ですが、象の肉は時間が経つと品質が落ちたり、他の生物に取られてしまいます。

つまり、努力の時期を逃さないことの大切さも、この言葉に含意されていると思っています。

努力できる今日の時間が、将来また得られるとは限りません。日々年齢を重ねるうちに、体力や記憶力も衰えてきます。

思い立ったが吉日、明日ではなく今日に10分だけ頑張ってみる。

その積み重ねで、未来への一歩を踏み出しましょう!

■おわりに

1年間ブログをお読みいただき、ありがとうございました。

皆様の今後の人生におけるご多幸・ご発展を、心からお祈りします。

そして、同じ中小企業診断士として、どこかでご縁があった際には、どうぞよろしくお願いいたします!

次回は、はせ さんの登場です。 

お楽しみに! 

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