合格後の実務補習/うっすー

こんにちは、名古屋のうっすーです。
2次試験まで残り1か月と少し・・・。
試験勉強をする日々の中、合格後のことを考えたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか?

自分は二次筆記試験を妊娠中に受験したため、
落ちたらしばらく勉強は諦める・・・
受かったらどのタイミングで実務補習を受けられるだろうかと、

この時期から、合格後(仮)の都合がつけられるように情報収集をしていました。

むかえた二次試験当日は事例Ⅳで大パニック!数日間立ち直れないほどのショックを受けたものの、
なぜか無事に合格し、口述試験を目前になんとか出産、
子どもが一歳を迎えた今年の春に
実務補習15日間に参加したので、その際に感じたこと(特に勉強中に思い描いていたイメージと違ったギャップ)を
お伝えしたいと思います。

①「15日間」という言葉を信じてはいけない!実際はほぼ2か月間稼働し続ける毎日

私は実務補習日程である15日間さえ子供を預けることができれば、なんとかなるだろうと思っていました。
ところが、5日間(1企業)×3セット。
補習自体がない日もとにかく、次の企業の事前準備やレポートの作成やなにかしらやらなければいけないことでいっぱいです。
補習のない日は託児もいれていなかったので、日中は1歳児を追いかけまわし、
ようやく寝かせて夜取り組もうにも、とにかく時間が足りません。
補習メンバーは私以外仕事をしている方々でしたが、中には仕事の最中にもこっそり取組んでいる方も。
実際、始まってしまえばなんとかなるものなのですが、
補習が始まってから終わるまでの約2か月間(実際に足を運ぶのは15日間)、本業と補習で追われる日々になることを頭の片隅に入れておくと、スムーズにその生活に入ることができるかと思います。

②5日間 or 15日間?

とにかく15日間コースについて、自分にとっては怒涛の日々でしたが、
5日間コースと比べた場合のメリットは15日間は同じメンバーなので、
日にちの経過とともに効率よく作業を進めることができることです。
職業、年齢すべてがバラバラのメンバーでしたが、
だからこそ多種多様な考え方を感じることができますし、
なんといってもずっと同じメンバーなので、
得意不得意に合わせた役割分担ができたり、はじめの失敗(特にタイムスケジュールにおける大幅なズレ)
などがどんどん次に生かされるので
最終の企業を取り組む時には、段取りが格段に違ってスムーズでした。

③絆

とにかく多忙な15日コース。
しかし、その日々をともに乗り越えた仲間とは言葉にできない絆で結ばれます。
私は出産直後だったこともあり会社の名刺すらなく、恥ずかしい想いをしましたが、それでも本当に参加してよかったです。
普段、自分の職場では、大先輩にあたり委縮してしまうような方とも、仲良くお話できたりします。
終わった後はなんだか「実務補習ロス・・・」。
今まで、空き時間はすべて実務補習のために注ぎ込んできたため
急に時間をどう使ったらいいのかわからなくなりました。笑
(それほど情熱的で濃厚な日々です。その時の仲間とは今でもLINEで診断士活動の情報交換をしています)

~最後に~
診断士としての登録をするためには様々な手段・方法があります。
自分の仕事やライフスタイルに合わせて選択する必要がありますが、都合がつくようであれば、短期集中の実務補習(15日)に挑戦してみると、診断士に必要な事柄が一気に身に沁みこむため、おすすめです。
(※ただし、スケジュール管理にはお気をつけください。)

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