「リスタート」は早いに越したことはない

おはようございます。日曜朝のサイトヲ@タキプロです。

先日、某受験校の受験経験者向け講座のガイダンスに、
学習相談スタッフとして参加し、
今年度の1次試験を受験された方のお話を伺う機会を戴きました。

2013年度合格目標の講座のガイダンスということもあり、
ガイダンスにいらした方の多くは、今年の1次合格を目指しながらも
自己採点で残念な結果が判明してしまった方でしたが、
お話の中から、来年こそは合格したい!という思いが
ひしひしと伝わってきて、こちらもその気持ちに少しでも応えなければと
襟を正してご相談に乗らせて戴きました。

そんな学習相談をさせて戴いた中で改めて強く感じたことは、
勉強のリスタートをするなら、早いに越したことはない
というオーソドックスな事実です。

ガイダンスにいらした方のお話で特に印象的だったのは、
多くの方が口を揃えて「解いた問題の復習が思うようにできなかった
という反省の弁を述べていらっしゃったことです。

限られた勉強時間の中で、7科目の学習を回転させるので手一杯になってしまい、過去問も答練の問題も解きっぱなしになってしまった」

「正解できたことについ満足してしまい、復習をおろそかにしてしまった」

ガイダンスで聞いたこれらの声、実は、
2年前、1次試験に敗退した時のサイトヲの反省の弁と全く同じだったのです。
ガイダンスでも、このことをお伝えした上で、過去問/演習問題の復習・分析に出来る限り時間を割くことにした、という自分の体験をお話ししました。
(ブログの過去記事「『ワカラナイ』を『コワガラナイ』」でもその当たりの話を掲載しております)

ただ、過去問の分析に時間を割くなど、アウトプット対策を腰を据えてやるには、やはり一定の学習時間は必要になります。
ですので、もしモチベーションが十分高まっているのであれば、
勉強もできるだけ早めに再開し、学習期間/学習時間は長めに取れればそれに越したことはない、ということになります。
もちろん、まだ勉強を再開する気力が戻ってこないとか少し充電期間を設けたいという方は無理して勉強を再開することはないと思いますが、そんな方でも、少しでもモチベーションが戻ってきて、(そろそろまた勉強始めようかな…)と気分になったら、「思い立ったが吉日」の精神で、出来るだけ早くリスタートを切ってしまうことをお勧めします。

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