実務補習を終えて ~読む・聞く・書く・話す~

こんばんは  もんです。
先週、突然夕方から熱と関節痛と強烈な腹痛に襲われ、
インフルエンザに間違いないと自ら自宅内隔離。
翌日で検査したら
「んー、証拠が出ないんだよねー。とりあえず風邪の薬出しときますから。」
...証拠って、先生ぇ...
寒暖の差が激しいこの時季
受験生の皆さんは体調管理に充分気をつけてくださいね。

2月に5日間コースで実務補習を受けました。

今週のテーマの「実務補習の感想」ですが、
感じたことがあまりに多くありすぎて、
何度も書き直してみたのですが、うまく書ききれません。
そのなかでも、診断士は
コミュニケーション能力がオールラウンドで求められる
ということを、実感しました。

 読む力・聞く力
社長へのインタビューは皆で議論して質問を用意し、
かなりいろいろ聞いたつもりでも、
後から「聞いとくべきだった」と思うことがどんどん出てきます。
事前資料を分析し、聞くべきことを洗い出す力が足りないことを
実感しました。
これはきっと、何度も実務に従事して経験を蓄積していくしかないのでしょう。

また、限られた時間内に社長の言葉をきっかけに
話を広げて掘り下げていくなどインタラクティブに聞く力も。
これは営業職の方はやはりスキルが高く、とても羨ましいです。

 書く力
診断報告書は、診断協会からある程度のレベルの内容を求められる一方、
経営の専門用語に詳しくない社長にも分かりやすい表現
で書かなければなりません。
この両立がなかなか難しい。
会話ならインタラクティブに補足しながら調整して伝えられるのですが。

 話す力
最終日の社長への報告会では、
これまで仕事でもお客様に何度もプレゼンや説明をした経験があるのに、
分単位で話す練習も数え切れないくらいしてきてるのに、
自分でも信じられないくらい緊張しました。久々の頭真っ白です。
結果はメンバー全員が時間オーバー してしまいました。
大企業の営業部長さんまで。そして、ワーストは私
これにはめちゃめちゃ落ち込みました。
補習だからきっと指導員の手前、我慢してくださったのでしょうが、
実務だったら多忙な社長は「次のアポがある」で切り上げてしまったかも
しれません。

読む、聞く、書く、話す

まるで小学校から国語のやり直しをするみたいですね。
それくらいの気持ちで初心に帰って
コミュニケーションスキルの勉強を頑張ってみる必要があるようです。

3月24日(土)のタキプロセミナーでは、
昨日まで1ヵ月半もの間、実務補習にどっぷり浸かっていた
15日間コースの人のホヤホヤの感想も聞けますよ

皆様の応援がタキプロの原動力となります。 ぽちっと押して、応援お願いします♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です