タキプロ的おすすめ書籍「プロコンサルタントの計数力」

おはようございます!ふくまにあ@タキプロ九州ですねこへび 一次試験まであと少し。

気持ち、しっかりもっているかい??

さて、さっそく共通テーマの「一次試験当日の持ち物」についてお話しましょうね音譜

ふくまにあの持ち物と言えば、うう~ん「妹」でしょうか。。。

ふくまにあ、初めて一次試験を受けた時、参考書類が多くて荷物が重かったので、妹に荷物持ちとして宿泊先までついてきてもらいました!

ふたりでリゾートホテルに泊って、ホテルのプールで泳ぐ家族を尻目に勉強。。。

一日目で「あかん、経済で足切りばい」というふくまにあに、妹が「まぁまぁとにかくお疲れっつ!!」と一日早い打ち上げをしてくれ、その日は爆睡。

二日目何だか調子良くて結果合格という、ふたり共通の懐かしい思い出になっていますにひひ

長かった受験生生活を陰で支えてくれていた妹に感謝ですね。

さて、今週のおすすめ書籍をご紹介しましょう。「プロコンサルタントの計数力 石光仁」です。

プロコンサルタントの計数力―新発想による社長のための経営力会計 (Doyukan Brush …/石 光仁
¥1,680
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ふくまにあ、仕事でよく

「自己資本比率が30%以上だから大丈夫」とか、「内部留保ってとこに金はないんか?」とか、「いくらまでなら借金してもいいですか?」とか、言ったり聞かれたりすることが多くあります目

そんな時、教科書通りの比率をはじき出していても経営者の耳には届かないし、ましてや経営の役には立たないと感じていましたむっ

この本の筆者である石氏も、伝統的な経営指標の無意味さを感じ、自ら考え出した「キャッシュパワーステートメント(CPS)」という資金管理ツールを使ってコンサルをなさっておられます。

この「キャッシュパワーステートメント(CPS)」は何かというと、資金を

①損益資金の部

②固定資金の部

③運転資金の部

④流動資金の部


の4つに分類して、会社の資金力を測定し、資金力強化を目指すツールです。

なんか当たり前のようなこの4分類、経営者であれば、たいていは自分の頭にある資金の状態を表現したものです。

ただ、経営者はうっすらとわかってはいるものの、それを数字で確認できなくて、経営の改善に生かすことができないでいますよね。

このサポートをするのが診断士の財務面からの役目だと思います。

この本は、CPSと変動損益計算書からの利益予想など、プロコンというより基本的な計数感覚のお勉強という感じがしますが、従来の財務分析やキャッシュフロー計算書より、本当の会社の資金の中身を追求すべしという点では優れた本であると感じました。

計数力とは、会社の数字と企業活動をリンクさせて考え、経営改善できることだと思います。

ふくまにあ、せっかく決算書があふれる環境にいるのですから、もっと計数力をUPして中小企業を支援すべき、と再認識した一冊ですアメーバ

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