タキプロ的おすすめ書籍「管理会計」「原価管理」の基本がすべてわかる本

 こんにちは!ふくまにあ@タキプロ九州です

みなさま、いかがお過ごし?

いやー、あっという間に2月に入りましたね。

2月といえばふくまにあは診断士の実務補習を思い出します。

初めての実務補習は想像以上にしんどくって学び多いものでした

報告書の締切が夜中3時、明け方5時などでヘロヘロでしたねぇ~。

今となってはいい思い出ですわ

 

さて、さっそく今週のおすすめ書籍をご紹介しましょうね。

「管理会計の基本」がすべてわかる本 金子智朗、「原価管理の基本」がすべてわかる本 堀口敬 です。

「管理会計の基本」がすべてわかる本

「管理会計の基本」がすべてわかる本 金子智朗 Amazon

 

「原価管理の基本」がすべてわかる本

「原価管理の基本」がすべてわかる本 堀口敬 Amazon

 

「管理会計」「原価管理」の本はたくさんありますが、この「○○の基本」がすべてわかるシリーズは群を抜いて読みやすいです。

このシリーズの特徴は、

「おじさんコンサルタントと若い女性コンサルタント」が登場人物となって会話形式で進めていくところです。

ちなみに、「管理会計」の方は、

「48歳のベテランコンサルタント 神山なおと」と

「23歳(入社2年目)の若手コンサルタント 相澤まい」

「原価管理」の方は、

「50歳のベテランコンサルタント 温水よういち」と

「26歳(入社4年目)の若手コンサルタント 加藤ゆきこ」

の組み合わせになっています。

 

相澤さんはまだ経験も知識も浅いので管理会計から入ります。(けっこうのんびり屋さん)

加藤さんは診断士の資格の保有者で、コンサルの経験もあり、実際のコンサルの場面で困ったことを温水さんに質問しながら進めていきます。(けっこう突っ走り型)

可愛くて若い女性相手だからでしょうか、神山さんも温水さんも優しく丁寧に解説してくれていますよ

「管理会計」の神山さんは、

「予実差異分析や部門別計算をやっているだけでは管理会計ではない。あくまで経営の意思決定に役立てなければ管理会計とは呼べない」

を信条に様々な「意思決定」場面に使う管理会計を解説していきます。

「原価管理」の温水さんは、

「製造原価を正確に計算することが原価管理ではない。コスト削減の効率を上げることが原価管理だ」を信条にこれまた、実際の現場で使える原価管理を展開していきます。

 どちらも経営の意思決定に主軸を置いて展開していますから、実務的にとても役立ちますよ。

「基本がすべてわかる」というタイトル通りに、基本を網羅していますので、浅く広くではありますが「管理会計」と「原価管理」のひと通りの知識が身につきます。

ちなみに、このシリーズは他にも「経営戦略の基本」や「財務分析の基本」などがあるようです。

わかりやすくて、実務的という視点で優れた2冊です

 

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