診断士試験合格から1年経って

皆さんこんばんはお月様
新メンバーの勢いに圧倒されている、気弱なmatchys@タキプロです。
さて、そんな新メンバー達の登場もあり、診断士試験に合格してからの1年での変化を振り返ってみます。
■変化その1
会社で昇進しましたチョキ
タキプロブログ 合格者が伝える中小企業診断士試験突破のノウハウ!
同期の中でも結構早い昇進です。いぇーい。
これには診断士試験合格が以下の項目への評価で大きく関わっていると分析しています。
1難関姿勢に挑戦するチャレンジングな姿勢
受験することを周囲に宣言し、会社の昼休みも皆が休憩している中、勉強していました。
2業務に関連する専門知識習得
私は、購買部門で外注管理をしています。相手先の企業は中小企業ばかりなので、中小企業診断士に求められる知識は業務を行う上で役に立ちます。
3論理的な思考力習得による仕事の質向上
これは結構実感しています。
これまでの仕事の質が低かったという指摘はさておき、二次試験の学習を通じて養った論理的思考力が仕事で生きまくりです。
4自信が付いたことによる仕事への積極性向上
中小企業診断士となることで自信がつき、社内プロジェクトの応募にも積極的に手を挙げました。
メンバーとして選ばれ、優秀なメンバーと議論することで自身のレベルアップに繋がりましたし、その積極性も評価されました。
ちなみに2/3(金)に、そのプロジェクトでの取締役への報告会があります。
■変化その2
TOEICでスコアが205点アップしましたチョキ
診断士関係ないだろ!って突っ込んだ方。
正解です。
直接はもちろん関係ありません。
しかし、これまで英語の勉強しても三日坊主で終わっていましたが、診断士試験学習を通じて以下のことを学んだ点を抜きにこのスコアアップはあり得ませんでした。
1難しい目標の方が燃える
これまで色んなことが三日坊主で終わっていましたが、診断士試験学習を通じて、目標が高い方が燃えて頑張れるってことが分かりました。
よって、560点のスコアから320点アップの880点という目標を掲げて勉強することで試験までの3ヶ月間燃えて勉強できました。
結果は765点と目標未達成ですが、大幅なアップは達成できました。
2やればできる
当初は難しいって感じることでも、しっかり目標を立てて努力を継続すれば、目標は達成できるってことを実体験で来たことは大きな財産です。
これがあったからこそTOEICの学習も頑張れました。
かなり副産物的な話になってしまいましたが、皆さんが診断士を目指す動機付けの一助になればと思います。

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