「あの日」から1年。診断士を目指すことの意味を思い起こしつつ

おはようございます。サイトヲ@タキプロです。

本日は、東日本大震災が発生してからちょうど1年になります。
改めて、この震災で亡くなられた皆様に哀悼の意を表するとともに、
被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

東北、関東地方を襲った1000年に一度と言われる規模の大地震・大津波と、
それにより引き起こされた原発事故は、
未だに被災地に、また日本に深い傷跡を残しています。
地域の復興に向け、不断の努力を重ねつつもなお、
未だに苦境を脱せずにいる中小企業も、少なからず存在すると思います。
そうした企業の力に、少しでもなりたい。
その気持ちを常に持ちつつ、タキプロでの活動をはじめ各所で力を尽くしたいと
気持ちを新たにしています。

1年前、このタキプロブログで「ボウズ」さんが、こうメッセージを発していました。

>>これから先、日本は大変な時代となることが予想できます。
>>日本の企業の97%を占める中小企業を
>>活性化させることが日本復興の鍵です。
>>
>>そのためにも(筆者注:受験生の)皆さんには
>>診断士試験に合格し、中小企業診断士になる義務があります。
>>
>>そして
>>私たちタキプロにできることは、
>>受験生の皆さんを必死で支援することです。
>>皆さんの合格の可能性を1%でも高めることです。
>>
>>受験生の皆さん、前へ進みましょう!

1年前当時、受験生だった私は、自身生まれて初めて経験した大規模な地震で、
埼玉の自宅もわずかながら被害を受け、また映像で目の当たりにした
津波の被害の脅威や原発事故や余震への不安などで、
私などよりもずっと大変な状況に置かれていた方が数多くいらっしゃった(であろう)中、
大変お恥ずかしい話なのですが、勉強の手が一時的に止まってしまいました。
また甚大な被害を目の前にして、このまま受験勉強を続けていてよいものかという
疑念も生じてしまっていました。

ですが、このタキプロブログのメッセージを目にしたこともあり、
(今まで以上に一生懸命勉強して、少しでも早く診断士になり、
 中小企業支援の立場から復興のために力を尽くせるようにする。
 また、武運つたなく敗れてしまったとしても、学んだことを仕事やその他の活動に
 活かしていくことでも、間接的にではあれ復興のための力にはなれるかもしれない。
 どんな形ででも、一歩でも前に足を踏み出すことが大切なのかもしれない)
そんな風に気持ちの風向きが変わっていったことで、何とか勉強を再開するに至りました。

1年前に改めて考えさせられた「診断士という資格を取ることの意味」、
これをもう一度噛みしめながら、今後も前へ進み続けていきたいと思います。

 

 

タキプロでは、
3/24(土)にタキプロ絶対合格セミナーin東京を開催します。
勉強の進め方でお悩みの方も、勉強仲間が欲しいとお考えの方も、
是非奮ってご参加ください。

詳細はこちら→ http://amba.to/semi324

お申し込みはこちら→ http://bit.ly/takisemi0324

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です