膨大な暗記を乗り切る!1次試験対策に使った暗記用ペン&暗記シート by シンディ―

皆さん、こんにちは!
完全独学で試験を突破したタキプロ17期の   シンディ― です。  

最近はiPadなどのタブレットを活用して、スマートに勉強する受験生も増えましたよね。

とても便利なツールだと思いますが、私はあえてタブレット等のデジタル機器は一切使用せず、「紙とペン」によるアナログな学習に徹底的にこだわりました。

理由は簡単で、紙の方が脳に定着する感覚があったからです。

とはいえ、こんな悩みがありました。

暗記することが多すぎて、覚えては忘れるの繰り返しで心が折れそう・・・

仕事と勉強を両立している独学者にとって、7科目もある1次試験の膨大な知識を頭に叩き込むのは至難の業ですよね。私自身も、平日はヘトヘトになって帰宅し、テキストを開いた瞬間に睡魔に襲われる日々を経験しました。

しかし、限られた時間の中で合格を勝ち取るには、気合や根性ではなく「学習の効率化」が不可欠です。そこで今回は、私が1次試験対策として研究し実際に使用した「暗記用ペンと暗記シート」をご紹介します。

限られた時間で勝つ!1次試験対策の要は「思い出す」訓練

中小企業診断士試験において、膨大な知識を定着させるための鍵は「思い出す」作業に尽きます。

なぜなら、脳はテキストをただ漫然と読んでいるだけでは情報を記憶してくれないからです。「あれ、これなんだっけ・・・?」と、自力で答えをひねり出そうと脳に強い負荷をかけることで記憶されるようです。

テキストを何周読んでも、インプットばかりでは「思い出す(脳に負荷をかける)」訓練が不足して点数は上がりません。

だからこそ、暗記ペンを使って「インプット教材」を「アウトプット教材」に変えてしまうのが最も効率的です。

ただ読むだけの「インプット教材」であるテキストも、重要キーワードに暗記用ペンを引き、赤い下敷き(暗記シート)で隠すだけで、思い出すための「アウトプット教材」へと生まれ変わります。

※ちなみに、この「脳に負荷をかけて記憶を定着させる科学的な学習法」については、私が実際に読んで感銘を受けたおすすめの書籍がありますので、後日別の記事で詳しくご紹介します。

印刷された文字を消すならコクヨ「チェックル ブライトカラー」

テキストや過去問題集の印刷文字を隠して暗記したい場合は、コクヨの暗記用ペン「checkle(チェックル)ブライトカラー」がおすすめです。

一番の魅力は、文字が非常に読みやすい点にあります。ほかの暗記用ペンも試したのですが、色が濃すぎて、シートで隠していない時でも下の文字が読みづらくなってしまう欠点がありました。しかし、このブライトカラーは明るい色合いでありながら、赤いシートを被せると綺麗に文字が消えます。

私の場合、何度も間違える用語などには、このチェックルを使っていました。

テキストを汚さず、かつ確実に暗記ポイントをあぶり出すなら、チェックル ブライトカラー一択です。

▶︎ コクヨ公式ホームページ:キャンパス 暗記用ペン<checkle>

シャーペンで書いた自分の文字を消すならゼブラ「チェックペン」

自分がノートにシャーペンで書き込んだ文字を隠して覚えたい場合は、ゼブラの「チェックペン」です。

シャーペンで書いた文字は光を反射しやすく、シートで隠しても透けて見えてしまうことが多いのですが、ゼブラのチェックペンはインクの隠蔽力が高く、書き込んだ文字をしっかりと見えなくしてくれます。(その分、上記の「濃すぎる」に該当するのでテキストにはおすすめしません。)

私は自分専用の「弱点まとめノート」を作成し、そこにシャーペンで書いたメモなど、絶対に覚えたい手書き部分の上からゼブラのチェックペン(緑)を引いていました。赤いシートを被せれば自分の手書き文字が完全に黒く塗りつぶされるため、暗記テストが可能となります。

手書きのアウトプットを確実に脳に刻み込むためには、ゼブラのチェックペンが必須アイテムです。

▶︎ ゼブラ公式ホームページ:チェックペン

実際に購入したペン(一番下は「ブライトカラー」ではなく、見え方も違うので使用しませんでした。)

隠すアイテムは「B5サイズの赤い下敷き」が最強

暗記用ペンで引いた部分を隠すアイテムとして、ペンに付属してくる小さな赤いシートではなく、「B5サイズの赤い下敷き」を使用することをおすすめします。

理由はシンプルで、隠せる部分が多くて圧倒的に効率が良いことと、下敷きなので物が増えないことです。

ペンに付属している小さなシートでは、少しずれると答えが見えてしまったり、ノート全体をカバーできずに何度もシートを動かす手間が発生します。また、ペラペラしているため机の上でも邪魔になりがちです。

B5サイズの赤い下敷きを使えば、一般的なテキストやノート(B5サイズ)のページ丸ごとを一度にスッポリと隠すことができます。さらに、普通の下敷きとして文字を書く際にも使えるので一石二鳥です。

■まとめ

今回の要点をまとめます。

  1. 印刷された文字には「コクヨ チェックル ブライトカラー」
  2. 手書きのシャーペン文字には「ゼブラ チェックペン」
  3. 隠すアイテムは「B5サイズの赤い下敷き」

独学での挑戦は孤独で険しい道かもしれませんが、こつこつと覚えることで1次試験の成績は必ず上がります!

今日もこつこつ頑張りましょう!応援しています!

次回は、こう さんの登場です。 

お楽しみに! 

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