【対策本・道具】合格したいならコレを使いこなせ!1次試験ver. by ぴょん

タキプロ17期の   ぴょん と申します。


2回目の投稿テーマは、「試験対策に使った本・道具」です。
世の中には、様々な勉強法があると思いますが、1次試験で使った対策本・勉強法に絞って紹介していきます。皆様のお役に立てますように。
なお、道具(ペン等)は1次試験では使っていないため、本記事では省略します。

※前回の記事(合格体験記)はこちらです。

  • 私のオススメは、最速合格のためのスピード問題集シリーズ(TAC出版)
  • 最短で1次試験を突破するなら、問題集3周で十分!
  • 知識が不足している科目は、テキストも読み込む!グラフは手書きで書き写す!
  • 「中小企業経営・政策」は、最新版のテキストを音読して、表を作る!
  • 一夜漬けも立派な戦略の1つ!

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■はじめに



改めて、軽く自己紹介いたします。

  名前:ぴょん
 受験歴:1次試験→2回、2次試験→1回
     (1次1回目合格科目:企業経営理論、運営管理、経営法務)
     (1次2回目合格科目:経済学・経済政策、財務・会計、中小企業経営・政策)
     ※経営情報システムは免除
勉強方法:独学
勉強時間:1次試験→約60時間、2次試験→約100時間
得意科目:1次試験→経済学・経済政策、2次試験→事例Ⅱ

■1次試験は問題集をひたすら解けば十分!(例外あり)

あくまでも1次試験を短期で突破するという観点でいえば、「問題集を3周ガッツリ回す!」ことで、基本的に合格ラインは突破できます。
ただし、答えを暗記するのではなく、解説をしっかり読み込むことが重要です。
正解に至るプロセス誤答の理由まで理解することで、知識の定着につながります。

私は、黒表紙でおなじみであるTAC出版の「最速合格のためのスピード問題集」を全科目分買って勉強していました。
100問ほど掲載されており、解説も短くかつ的確にまとまっているため、合格ラインの知識を付けるには十分でした。

さらに問題演習を重ねたい場合は過去問の活用も有効ですが、これは余力のある方におすすめします。

しかし、以下の場合は、問題集だけでは危険であるため、テキストを何周も丁寧に読み込んでおくと安心です。

全く既存知識のない科目(個人差あり)  :(私の場合) 経済学・経済政策
最新の統計情報を理解しておくべき科目:中小企業経営・政策

■全く既存知識のない科目の勉強法

私は「経済学・経済政策」を1回も学習したことがありませんでした。
学習開始当初は、用語の意味やグラフの内容も理解できませんでした。

このように知識がない状態でいきなり問題集に取り組んでも、「分かったつもりになる」「問題数をこなしただけで満足する」といった状態に陥りがちで、効果は薄いでしょう。

したがって、知識が無いなら、テキスト(私は、TAC出版の「最速合格のためのスピードテキスト」)を使って基礎知識を身につけるべきです。
特に、経済学・経済政策ではグラフの理解が重要です。
テキストや問題集のグラフを、ノートに手書きで写して概念を理解することが、知識習得の近道です。

■最新の統計情報を理解しておくべき科目の勉強法

「中小企業経営・政策」は、出題の元となるデータが毎年更新されます。
特に、前半の中小企業経営分野は、全体的な傾向と細かい数字を両方とも覚える必要があります。

この科目は、問題集だけでは抜け漏れが生じやすいため、最新版のテキスト(私は、TAC出版の「最速合格のためのスピードテキスト」)を何周も音読しながら頭に叩き込みました。
暗記情報を、視覚的に(目)・聴覚的に(耳)インプットすることによって、定着度を高めます。

また、覚えにくい内容ついては、自作の表(カンペ)を作成しました。
この表を問題演習前に毎回書くことで、最終的には見なくても再現できるようにしました。
試験本番でも開始直後にこの表を余白に書き出し、それを参照しながら問題を解いていました。

「中小企業経営・政策」で自作した表の一例。
最低1日1回は書くようにし、試験本番では開始の合図とともにこの表を書いてカンペを作る。


■邪道!一夜漬けのすすめ

合格体験記にも書きましたが、既に知識が60%以上備わっている科目の場合は、一夜漬けでも対応可能な場合があります。
受験前日に一気に詰めることによって科目合格を狙う、これも立派な戦略です。
事実、私も、「経営法務」は1次試験1日目の試験が終了した後に「最速合格のためのスピード問題集」を3周し、数時間で科目合格(60点)をゲットしました。

例えば、以下の資格を保有している、または学習経験がある場合、一夜漬けで学習負荷を軽減できる可能性があります。

★財務・会計→簿記、ビジネス会計検定
★運営管理→応用情報技術者以上の情報系資格 (午前問題に対応)・宅建士・販売士
★経営法務→(知財分野) 知的財産管理技能検定・弁理士
      (民法) 宅建士

■おわりに

1次試験は7科目あり、それぞれ得意・不得意があると思います。数ヶ月前から全科目をバランスよく対策する方法もあれば、複数年計画で特定科目に集中する方法もあります。

ご自身に合った戦略を立て、1次試験突破を目指していきましょう。

まとめ

  • 私のオススメは、最速合格のためのスピード問題集シリーズ(TAC出版)
  • 最短で1次試験を突破するなら、問題集3周で十分!
  • 知識が不足している科目は、テキストも読み込む!グラフは手書きで書き写す!
  • 「中小企業経営・政策」は、最新版のテキストを音読して、表を作る!
  • 一夜漬けも立派な戦略の1つ!

次回は、まっく さんの登場です。 

お楽しみに! 

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