中小企業診断士の試験本番(1次・2次)で合格率を高めてくれた筆記用具 by やすお

タキプロ17期の   やすお と申します。

今回は、中小企業診断士の1次・2次試験で合格した時に実際に使用した筆記用具(普段の勉強道具も同じものを使っていました)を紹介します!  

「どんな筆記用具を使えばいいのか…?」

そんなモヤモヤを晴らし、本丸の「試験勉強」に専念できる時間を作ることに少しでもお力添えできたら幸いです。

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■はじめに

プロフィール

  • 年齢 :30代
  • 職種 :金属加工業の総務職
  • 受験歴:1次 2回、2次 3回
  • 勉強時間:1次 700時間、2次 1000時間
  • 勉強方法:独学
  • 得意科目:1次 企業経営理論、2次 事例3

1次試験の得点

R5R6R7
経済学・経済政策7260
財務・会計4048
企業経営理論7979
運営管理6869
経営法務6460
経営情報システム6048
中小企業経営・政策6771
合計450435

2次試験の得点

R5R6R7
事例1516161
事例2694469
事例3597361
事例4463477
合計225212268

得点はこんな感じで、特に2次試験においては毎年、解き方を試行錯誤していったので、それに伴いシャーペンとか蛍光ペンとかにもこだわり抜きました。そんな戦友(筆記用具)たちを紹介していきます。

■1次試験で使った筆記用具

①スティック消しゴム

マークシートの細かいところだけを消すのにピッタリな消しゴムを求めた結果、「MONO Stick 消しゴム」に行き着きました。

スティック型なのでシャーペンのような操作感で精度よく消せます。本当に便利なのでおすすめです。

②1.3mm マークシート用シャーペン

マークシートを1秒でも早く塗りつぶせるよう、太めのシャーペンを探し求め、「ぺんてる マークシートシャープペン 1.3mm B」を使いました。

1.3mmなら何でもいいと思います。太いだけあって塗りつぶすのが早い!

「の」の字を書くように塗りつぶすと上手く塗りつぶせます。ちょっとしたコツですね。

■2次試験で使った筆記用具

①フリクション ボールペン 0.7mm

2次試験では、私は与件文の設問あたりに直接、解答キーワードなどのメモを書き込んでいました。

そんな作業の関係で、与件文とは違う文字色にすることで視認性を高めたいと思い「パイロット フリクションボールノック 0.7 緑」を採用しました。

与件文だと書き込みできるスペースが少ないので、もし書き損じたときでも消して書き直せる安心感は心強かったです。

②デュアル蛍光ペン

こちらも2次試験の解法スタイルによりますが、一目でパッと見てどんな情報が与件文のどこにあるか識別したかったので、蛍光ペンによる色分けを採用しました。

使い分けとしては、4色です。

  • 橙色:強み、機会
  • 水色:弱み、脅威
  • 緑色:気になるキーワード
  • 紫色:時制

どうしても4色使いたかったのですが、普通の蛍光ペンでやろうとすると机が圧迫されるし、持ち替えがめんどくさすぎる状態になります。

しかし、それを解決してくれたのが「コクヨ 2色蛍光マーカー ビートルティップ・デュアルカラー」です。

これを見つけたとき、「これ作った人、天才!」と小躍りしてしまいました。もちろん、試験でも大活躍。

2次試験で、蛍光ペンの色を使い分けるスタイルの人には、ぜひ知っていただきたい一品です。

③スティック消しゴム

これは1次試験でも使った相棒です。

2次試験では、記述(作文)になるので、1マス分の文字を削るとか、誤字を修正する作業がよく発生します。そんなときに重宝していたのが、やはり「MONO Stick 消しゴム」です。

1年目、2年目は、これを持っていなかったので修正作業にかなり時間を喰っていました。。

④自動芯出し機能付シャーペン

これも3年目で色々なシャーペンを漁った末に出会えた相棒、「ぺんてる シャープペン オレンズAT 0.5mm」です。

シャーペンにしては少しばかり値が張るのがネックですが、それでもこれを買って本当に良かったアイテムです。

2次試験で重要なのは、いかに集中して思考&作業を途切れさせないかです。かなり時間がないので、ちょっとしたペースの乱れが命取りになることも……。

そう、例えばシャーペンの芯を出すためにカチカチやる作業とかがまさにそれです。

この作業がかなり煩わしかったのですが、これを解決してくれたのが自動芯出し機能付きのシャーペンです。

劇的に変化を感じられる筆記用具なので、シャーペンにお悩みの方にベスト・バイとしておすすめします。

⑤電卓 シャープ

電卓は、ほぼシャープかカシオの2択になると思いますが、私は「シャープ 電卓50周年記念モデル EL-VN82-AX ナイスサイズモデル ブルー」にしました。

理由は、左手で電卓を操作するときに、クリアキーの位置が数字と隣接していないため、誤爆が少ないだろうと思ったからです(カシオだと左下のあたりにクリアキーが来ます)。

とはいえ、これは好みの問題だと思うので、好きなほうでいいかと思います。

より重要なのは、「見やすい、使いやすい」電卓を選ぶことです。具体的には、以下の機能があったほうがいいです。

  • チルドディスプレイ
  • 12桁
  • メモリー機能
  • 早打ち対応
  • 小数桁数指定

もちろん、上記のシャープのものは対応しています。

あと、余談ですが青色が勉強効率を上げてくれるカラーとのことで、青色の電卓を採用しています。実は、シャーペンとかよく使う筆記用具も青色ばかり選んでいます(笑)。

■その他、あると便利なもの

MONO消しゴム

普通の「MONO消しゴム」を持っていきました。

普段はスティック消しゴムを使い、ガッツリ消したいときにはこちらを使っていました。

予備のシャーペン

「0.5mm」のシャーペンを予備で持っていきました。

出番はなかったですが、過去に別の試験で試験中にシャー芯が詰まって出なくなり、かなり焦ったことがあります。予備を準備しておくに越したことはありませんね。

テープ

受験票を机上に置いておく必要があるのですが、試験中は問題用紙をめくったりといろいろします。もし、何かの拍子に受験票を落として拾ったりするなどタイムロスするのが嫌だったので、テープを貼って机上に固定していました。

心の余裕を作るのに一役買ってくれますね。

■おわりに

筆記用具を選ぶのも、なかなか悩むところかと思いますが、迷ったら今回紹介したものをぜひ試してみてください!

そして、筆記用具選びの時間をスパッと終わらせ、試験勉強へ専念する時間を確保し、合格率を1%でも高めていきましょう!

次回は、あおなぎ さんの登場です。 

お楽しみに! 

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