1次試験1か月前にやってたこと by だんご

おはようございます。関西のだんごです。

いよいよ1次試験まで1か月を切りましたね。
私も昨年1次試験を受けました。
本記事では、直前期は「新しいものには手を出すな」が王道だと思いますが、こういうやり方もアリかもレベルの作戦を紹介します。

・急遽足切り対策
・ファイナルペーパー的なやつの準備

急遽足切り対策

模試にて
・1科目目の経済学は思いのほか緊張した
1問目で知らなかったらどうしようもない時事のグラフが出て焦って時間の余裕がなくなる・・・
・法務は、どうしても苦手意識がぬぐえなかった
この科目にはまりアウトになった人もいる事実で更に不安に…
・得意な科目はそこそこ点が取れる。
合計で6割を超えるのは多分大丈夫だろう。
と感じました。
なので私の場合は一番怖いのは足切りでした。

そこで2科目だけ、急遽同友館の過去問完全マスターを購入しました@書店
この問題集はAB問題※に絞られているので苦手科目対策にはうってつけです。
この2科目に残り時間の8割を集中させ、頑張って3周しました。
※補足:この過去問では、過去10年間で、
3回以上出題されたものを「A」
2回出題されたものを「B」
1回だけ出題されたものを「C」
と分類されています。

で、本番はこの2科目がワースト1,2位の点数でした(作戦成功・・・冷汗)

こういうのもアリかもの一つとして私の経験を紹介しました。
最後の1か月は、全ての科目・論点に対して一様に時間をかけるのも否定はしませんが、自分の到達レベルに合わせて力配分を考えるのが良いと思います。

ファイナルペーパー的なやつの準備

ファイナルペーパーは、自分が過去に間違った論点とか頻出論点をまとめて頭の整理をしつつ、本番の直前に一通り見て心を落ち着かせるためのものというのが一般的と思いますが、私は山張りに使いました。
エビングハウスの忘却曲線によると24時間後には大体忘れてしまう、逆に言えば、寸前に見たものなら割と覚えている※、なのであれば、覚えていないところや早々に暗記を諦めたところを寸前に詰め込んでしまえ、というものです。
(※ただし20分後でもそこそこ忘れるので注意です)

ギリギリくらいにファイナルペーパーの内容を一気に頭に詰め込んで、スタートと同時にそれが出題されていないかを確認⇒あればラッキー!という、今までの700時間かけて覚えてきたけど出題されなかった論点達は何なんだと思ってしまう作戦です。
でも実際は今までの700時間の勉強があったうえでの上乗せ作戦です。
試験の本質からは逸れるのですが、落ちるよりはましです。

で、この作戦で全科目で3問ゲットしました。
たったの3問なのですが、点数にしてプラス10点です。
そもそも覚えてなかった論点なので、とても大きいのです。
そして当たると嬉しいので、他の問題に前向きな気持ちで臨めるのです。

私の場合は上記のように時間を使いましたが、休憩時間をどう使うかを考えておき、準備しておくことは大事と思います。

 

最後に

繰り返しになりますが、
直前期は原則、「新しいものには手を出さない」です。
そこをあえてこういう内容を書きましたので、あくまで参考程度にしてもらえればと思います。

次回は名古屋のひろ†さんです。お楽しみに。

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