試験当日の心得の一例/らぼ


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おはようございます。8期らぼです。自己紹介はコチラ

 

7月最後の日ですね!そろそろ追い込みよりもコンディション調整に入ってくる頃でしょうか。当日にパフォーマンスを発揮することが重要ですので、この時期はどうぞご無理はなさらずに。

 

今回は「試験当日の心得」についてです。模試等で既にある程度ご自身の「型」を固めていらっしゃるかと思いますが、何か一つでも参考になるものがあれば取り入れてみてください!

 

1.試験の合間合間で眠って集中力を回復する

1科目に全力投球するが故に終わった後は眠くなりませんか?特にお昼を終えた後の「企業経営理論」の時間は睡魔との闘いでもありますよね。そこでオススメしたいのが休憩時間はすべて机に伏して寝てしまうこと。たった10分~15分眠るだけで頭がスッキリしますよ!珈琲やドリンク剤という手もありますが、睡魔に勝つには寝ることが一番です!

 

2.水分はしっかり摂る

会場に到着するまでの暑さによる発汗と、試験会場の冷房で空気が乾燥していたりと無意識に水分は身体から出ていっているもの。水分不足すると血流が悪くなり、頭がぼーっとしてきたり集中力を欠く要因となりえます。お手洗いに行きたくなる頻度との兼ね合いはありますが、ちびちびとでも水分はとっていたほうがよろしいかと思います。

 

3.設問は解ける問題から解く

試験時間が限られている以上、難問への深入りは禁物です。設問の順番通りに解く必要はありませんので、解ける問題から解いて着実に得点を重ねていきましょう。私は以下のような優先順位で問題に取り掛かっていました。

設問を見てすぐに解けそうな問題→少し考えれば解けそうな問題→時間を掛ければ解けそうな問題

一見してわからない問題は後回し。ある程度問題が解いて冷静にもう一度見てみると解けそうだと思える時も経験上ありました。

 

4.解答用紙に空欄は作らない

これは特に1次試験では本当に重要です。4択の設問である以上、そのうちのどれかが正解なのですから。書けば正解になるかもしれない確率が25%あるのに書かないのはもったいない!最後の1分で、わからない問題はばばっと埋めてしまいましょう。

 

5.目の前の科目に集中する

ありがちなこととして、出来なかった科目があるとそれを後悔したままで次の科目に臨んでしまい、うまく自分をコントロールできずに本来の力を発揮できないパターンがあるかと思います。これも本当にもったいないです。提出した解答用紙は覆らないので、これから結果を変えられる目の前の科目に集中しましょう!

 

6.絶対に最後まで諦めない

ここまで努力を重ねてきた自分を思い出してください。応援してくれている周りの方を思い出してください。自分自身や周りの方に報いるためにもそう簡単に諦めるわけにはいかないと思います。診断士を目指した目的なんでしょうか。今回の診断士試験に絶対に落ちたくない理由はなんでしょうか。いずれにせよ、そう簡単に諦めるわけにはいきませんよね。試験官の方が終了の合図を告げる最後の瞬間まで、自分の努力の成果をペンに込めてください。

 

受験生の皆さんがベストを尽くせるように願っております!!!

 

明日はサンボマスターやドリカムの応援ソングを聞いて「諦めない」強い想いで合格を勝ち取ったヒロさんの執筆です!

 

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