【ミッチーメソッド】設問を読んだときに作成するメモで合否を分ける。「設問分析で探すものを明確にするメモの書き方」


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勉強の日々、お疲れ様です。ミッチー(高橋光久)です。
普段は紳士的なおじさんですが、たまにドSに変貌します。
今回もドMなひと向けにドSキャラでグイグイ押します。
ドMじゃないひとは読まないでください。不快に感じるひとも読まないでください。

では、ドSミッチー よろしく!

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ドMの諸君! 2次試験も直前期に入った。いよいよ今月だな。
今回は今からでも間に合う対策を教授して進ぜよう。

ミッチーメソッド「設問分析で探すものを明確にするメモの書き方」

なんだ風間。文句あるか?
風間「また、無茶ですよ。今から本当に間に合うんですか?」

貴様! ドMの分際で俺様に立てつくとは。。。 
おっと、そういうことか?
風間、俺様に怒られたいのだな? そうはいくか! 褒めて遣わそう!

貴様はいつも人のために無償で頑張っているから、俺様がお金をやろう! ほら一円だ受け取れ!

風間「ありがたく頂きます。だって”一円を笑うものは、一円に泣く”っていうじゃないですか?」
違うぞ。風間。今は、「一円を笑うものは、百円で笑い転げるんだ!」
何事も前向きに生きようぞ。アニマル浜口を見習え!

事例を解くときは、まず設問を読んで分析をするな。そのときのメモはどのようにしているか? 松本
松本「単語ごとに区切り線をいれて、どの単語で探しに行くかメモします」

そういうメソッドがあると聞いたが、貴様はその信者であったか。
松本「いけませんか?」
別にどうでもよい。好きにしろ。貴様は放置プレーにしてやる。

メモは2種類ある。一つは、何を探しに行くか? もう一つは、解答構成だ。
設問を読んだ段階で、探しに行くものを決め、あらかじめ想定できる解答構成を用意して、そこに根拠を入れるのだ。

難易度が高いな。おそらく1年目のストレート生はついてこれんだろ。
何を書いてよいかわからない壁を突破できていないのではないだろうか? 2次は知識の応用である。まず、知識がしっかり定着してなければ太刀打ちできない。意外とそこに気づいている受験生は少ないようだ。
何を書いてよいかわからない壁に当たっている場合は、nao殿の「事例Ⅰ、Ⅲの対策~nao」が参考になるので、しっかり見ておくように!
見ないやつは、放置プレーだ。

 

探しに行くものにはパターンがある。

以前も書いた通りだ。しかし、それを漏れなく探しに行くのは難易度が高い。忘れてしまうからな。

だから探しに行くものをメモしておくことで忘れないようにしたい。

では、どのようにメモするかだな。
このメモの方法はいろんなやり方があるので、あくまでも俺様のやり方である。

俺様は、設問の横に十字を書いて、ある決め事をしている。
まずはメモの方法を見てほしい。

メモ(実際には十字とSWOT・Eの文字だけ書く)

十字1フレーム

 

メモの解説

十字2フレーム

十字にはそれぞれ解答に必要な要素が振り分けられるようになっている。
左側はSWOTだが、単純なSWOTではない。特にWには弱みというよりも、現在の問題と考えてよいだろう。
そして、重要なのは、この左側(SWOT)を必ず意識してヒントがないか探しにいくのだ。

与件文にSWOTを色分けしてマークする手法がある。決して否定はしないが、俺様もそのやり方をやって見たが自分には合わないので止めた。蛍光ペン6色を何本も揃えたが、サンクコストと考えきっぱり捨てた。

俺様のやり方は、与件文全体にSWOTを振り分けるのではなく、設問ごとに使えるSWOTがないか確認することである。

そのメリットは設問で重要なヒントを外さないことだ。どの設問にも機会と脅威、強みと弱み(問題点)を解答に使うならば書きたい。それを与件全体ではなく設問ごとにやらなければ漏れがでるのだ。

設問を読んだ段階で、機会と脅威を織り込みたい設問、強みと弱みを使いたい設問がおおよそわかるはずだ。例えば、売上が伸びた要因を挙げる設問の場合は、「機会に対して強みを活かしたから」と書ける。そのため、機会と強みを探しにいくのだ。そしてメモの十字欄のOとSに丸印をつける。そうすることで探すことを忘れないようになるのだ。

右上は自分で考えて創出しなければならない対策や提言・助言などをメモする。診断士が持っている知識を総動員してできるだけ短くビシッと書きたい。

その結果、「右下に何ができるのか?」「どういうゴールを達成するのか?」を書くことで、文章が何の目的に向かって提言しているのかが整理される。最後の期待効果は加点にはならないだろうが、意識して書くことにより文章がわかり易くなる効果がある。

 

メモから次のような解答が書ける

メモの例
H27年事例Ⅲ 第4問

十字3フレーム

解答例
第4問
強化点は、高齢化への対応で、採用と人材育成である。3K職場で若手人材採用が難しいため、職場環境を改善し、若手を採用し技術やノウハウを伝承する。また、顧客から軽量化、複雑形状化要求の高まりに対応し、技術力を向上するため、教育を行う。等で高齢化から若返りさせ競争激化に対応するため

実はこの手法は、大手受験校のe先生のメソッドを基にしている。パクったのではないぞ。あくまで基にして俺様が発展させたのだ。ビジネスの基本はパクリから始まるのだ!

風間「なんだ、パクってるんじゃないですか?」
なにぃ!! 風間! 貴様も放置プレーだ!!

この十字に慣れてくると、いちいち解答構成を正確に書かなくても、十字にメモすることで解答がスラスラ書ける。特にヒントが多い問題にはとても有効である。

やり方はさまざまだ。俺様が最も伝えたいのは、俺様のメソッドを信じろ!ではなく、自分に合ったメソッドを見つけて欲しいのだ。人それぞれである。

多様なやり方を試して、自分のオリジナルを作ってほしい。それができたときには必ず合格するレベルに達していることであろう。そして、めでたく合格した暁には、次のチャレンジャーに自分の編み出したメソドロジーを伝えてもらいたいのだ。

そして、甘える輩には鞭でビシビシ鍛えてやってほしい。

中村「あのぉ~。今さら聞けないんですけど。。。この手法は、今からでも間に合う対策なんですかぁ? 1年目のストレート生は放置プレーしていますしぃ~ 難しすぎるんじゃあないでしょうか?」

なにぃ!中村。貴様も放置プレーだ!

高田「あのぉ~。今さら聞けないんですけど。。。ラッスンゴレライってなんですの?」

味方は高田だけだ!

では、健闘したまえ。また会おう!

次回は10月20日、「あと数日、最後まであがけ! 自分の弱いところ見つけて強化するメソッド」を伝えよう。

 

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