2次試験の勉強法 by スーさん


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皆さん、こんにちは。

スーさん@タキプロ8期関西チームです。

 

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受験生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

1次試験が終わり、受験生の皆さんは自己採点を終え、合格点が取れている方は2次試験の勉強を開始されていることと思います。

 

本日、8月12日(土)はタキプロ関西夏セミナー2017が開催されます!

まだ定員に少し余裕がありますので、今日予定のない方はぜひ本セミナーにお越しください。

タキプロ関西夏セミナーでは、2次試験の概要から直近合格者が教える2次試験の各事例の解き方など、2次試験対策の様々なコンテンツを用意し、受験生の2次試験合格をサポートします!

また、セミナー終了後には懇親会を実施します。セミナーでは聞けなかったことを直近合格者に直接聞くいい機会ですので、是非奮ってご参加ください!

⇒ 夏セミナーのお申込はこちらから。

 

今日は、私の2次試験の勉強法及び私がストレート合格できた要因についてお話しします。

 

私は、中小企業診断士試験の勉強を開始したのが2016年2月で、1次試験の本番までにした2次試験の勉強はゴールデンウィーク中に前年の2次試験の問題を軽く解いた程度でした。

 

ですので、私は、8月から本格的に2次試験の勉強を開始ことになったため、とにかく時間がない中で試験に受かる方法を考えることにしました

 

1 ゴール(試験合格)から逆算し、過去問を解けるようになるためには過去問を解くしかないと考え、勉強の素材を過去問に絞ることに決めました。

 

2 2次試験のアウトプットは過去問に絞り、インプットは全知識(同友館)と1次試験のテキストを使用しました。

 

3 2次試験のインプットについては1次試験合格レベルで十分ですので、知識の再確認として全知識や1次試験のテキストを、過去問を解くときに何回か目を通しました

 

4 そして、私が行った過去問演習の仕方は以下のとおりです。過去問演習は8月中旬から9月下旬にかけて行いました。

私は、事例Ⅰ、Ⅱ、Ⅲについては5年分、事例Ⅳについては8年分解きました。今からでもうまく細切れの時間を利用したり、土日に4事例をまとめて解くなどすればこの量の過去問を2次試験本番までに解くことは十分可能です!

 

⇒ まず、時間(80分)を計って過去問を解く(解答用紙も本番用のもので解答)

自分の解答をふぞろいな合格答案(同友館)や市販の過去問集で採点・ フィードバックを行う。

自分の解答に行きつくまでのプロセスと合格者の解答に行きつくまでのプロセスが合致しているのかどうかをチェックする。

合致していなかった場合はなぜ間違ったプロセスを辿ってしまったのかを徹底的に分析し、真似ることができる部分はどんどん真似る!

自分の解答と模範答案、優秀答案を比較し、どのように書けば点数がつき、評価されるのかを分析し、自分が気に入った模範答案、優秀答案があれば写経をして合格答案の型を体に覚えさせる

写経を何回もすると、自然に合格答案と同じようなきれいな文章が書けるようになります文章書くのが苦手な人やなかなか合格答案のような文章が書けない人はぜひ写経をしてみてください効果は絶大です!(実を言うと、私は司法試験を受ける時も写経をしていましたので、その効果は実証済みです(笑))

 

5 上記4の過去問演習が一通り終えた9月下旬から2次試験本番までは各事例で問題の題意を外してしまった問題、解答プロセスを間違えた問題を再度解き直し、自分の弱点の再確認、克服を図りました。

 

6 5の勉強と併行して試験本番に見れるファイナルペーパー(ワードで2~3枚程度のもの)を作成しました。

ファイナルペーパーの内容としては、各年度の過去問の出題パターンと解法パターン及び各設問で問われた一次の知識をまとめたものです。

次回か次々回にブログで私のファイナルペーパーを公開したいと思います。

 

私は、以上述べてきた勉強を行って2次試験本番を迎え、結果として何とかストレート合格を果たすことができました。

 

私がストレート合格できた要因は以下の4つです。

☆ ゴールからの逆算

⇒ 試験に合格するためにはどうすればいいのか、どうすれば試験本番で60点以上を取れるかを考えて、そこから逆算して今何をすべきかを考えるようにしていました。

 

☆ 目的意識をもつこと

⇒ 自分が行っている勉強が何を目的にしているのかを常に意識し、必要な勉強と不必要な勉強を取捨選択していました。

 

☆ 本番を常に意識すること

⇒ 本番で点を取ることに重きを置いて勉強を行いました。

 

☆ 気合一発

⇒ 勝負の帰趨を分けるのは、最後はどれだけ本気になれるかです!試験に合格するために本気で勉強し、今年必ず受かるんだ!!という強い信念を持って勉強・試験に臨んでください!そうすればおのずと結果はついてきます。

 

次回は、私の事例Ⅰの対策法についてお話ししたいと思います。

 

さて、明日は名古屋から。

タキプロ名古屋の“つかちゃん”が1次試験受験者に向けた話をしてくれます。

是非ご期待ください!

 

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