【ストレート合格戦記】8個の鉄則(事例Ⅰ編)/okp

診断士受験生の皆さま、こんにちは。okpです。

自己紹介の記事はこちらです。

夢のようなゴールデンウィークいかがでしたでしょうか。
私はというと、6月初旬の証券アナリスト2次試験の準備に奔走していました。泣

さて、遂に診断士の1次試験まで3ヵ月を切りましたね。4月下旬から5月上旬にかけて、各予備校の模試も次々に開催され、いよいよ本番モードに突入ですね。

ところで、私は去年の今頃何をしていたかというと、5/15に開催された2次試験模試に向けて、1週間ほどの短期間ですが、2次の勉強をしていました。
ただ、自分の本当の気持ちは1次試験の勉強に集中したくて、大変モヤモヤした1週間だったのを覚えています。今となっては、この時にモヤモヤしながらでも打った布石が、ストレート合格に効いていたんだなと思います。
なお、ちなみにこの時期に受けたLECの1次模試は、総合で121位/659位の上位20%ギリギリで、LECの2次模試は、128位/260位と、ちょうど半分程度の順位でした。
結果はいまいちでしたが、ここから全員追い抜いてやろうメラメラ火が付いたそんな5月だったのを覚えています。

8個の鉄則(事例Ⅰ編)

さて、前回、こちらで、私が2次試験全般の解答作成において、肝に銘じていた鉄則について、いくつかご紹介しましたが、今回は、事例Ⅰの鉄則について、紹介したいと思います。

前回同様に、初歩的な鉄則なので、既に意識されている方もいらっしゃるかと思いますが、何かの形で、頭の整理になればと思います。

<8個の鉄則(事例Ⅰ編)>

第一条 戦略の達成効果
組織は戦略に従うというチャンドラーの命題もありますが、良い組織・人事とは、企業の戦略を達成できる組織・人事です。

第二条 競争戦略は、差別化差別化集中
中小企業は規模の経済が効きにくい以上、コストリーダーシップ戦略は取りにくいです。差別化または差別化集中で、大手企業との競争を回避しながら、付加価値を高めます。

第三条 人事施策は①採用任用②評価③報酬④育成
人事施策を問われたら、『採用』『評価』『報酬』『育成』の4つの視点がすぐ浮かぶようにしてください。テッパン中のテッパンです。

第四条 成果主義年功序列を語れる準備を
成果主義・年功序列型給与体系のメリット・デメリット(留意点)は報酬制度の頻出テーマです。

第五条 機能別組織事業部制組織を語れる準備を
機能別組織及び事業部制組織のメリット・デメリット(留意点)は組織の頻出テーマです。たまに出るマトリックス組織にも要注意です。

第六条 多角化・M&Aの留意点はシナジー創出
このテーマもよく見かけます。両組織のシナジー創出も大事ですが、この分野は、企業文化という観点から出題がされる可能性があります。

第七条 権限移譲はキーワード
強すぎるリーダーシップ → 権限移譲 → 後継者・後任の育成
社風改革 → 権限移譲 → 従業員モラール向上

第八条 外部組織はキーワード
外部組織(大学や研究機関)との業務提携や人事交流など、診断士試験はこのテーマが好きなようです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
全ての鉄則が、あらゆる問題に当てはまるというものでもないかもしれませんが、もし何かお気づきになった点があったり、頭の整理の一助になっていれば幸いです。

それでは、明日は、どんさんのブログです。
お楽しみに!

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