中小企業診断士2次試験 事例Ⅳ

おはようございます。タキプロ10期のいましょーです。

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今回は、事例Ⅳの具体的な攻略について説明いたします。

1.計算問題に集中しすぎない!!

私は簿記の一級を持っています。
本業で財務分析もします。
すべての過去問は理解しています。。
模試試験も70点以下を取ったことがありません。

しかーし、本番で高得点がとれません。理由は、計算問題に集中しすぎるためです。事例Ⅳは、得点調整がされます。そして、計算問題を解ける受験生が少ないため、記述問題の配点が大きいのです。よって、記述問題に集中しましょう。

記述問題に多くの時間配分をおこなってください。

それが高得点への近道です。

2.経営指標は深読みするな!!

最初の設問は、経営指標を選択するところから始まります。本試験においては、3つの経営指標を選択する必要がありますが、3つ、すべてを正解することは受験年度によっては困難です。受験校でも解答がまちまちです。ここで、大切なことは多くの受験生が選んでいそうな経営指標を選択することです。理由は、事例Ⅳの場合は得点調整が濃厚なためです。マイノリティは得点調整の際に加点が見込めません。経営指標に迷ったら、みんなが選びそうなものを選択しましょう。深読みは危険です。

3.一番難しい問題は解答しない。空白でいこう!!

公認会計士さんや税理士さんはともかく、一般の人は80点以上取れません。なぜなら、一問は超難問があるためです。私は、難しそうな問題は設問番号の左横に「△」をつけていました。この問題に時間を取られてはいけません。捨てましょう。その時間を、その他簡単な問題などのチェックや記述問題の解答に割り当てるべきです!

それが高得点への近道です。

4.時間配分に気をつけよう!!

事例Ⅳは、時間配分が大切です。簡単な問題から、じっくり解答していきましょう。与件と設問は、他の事例と同じように、しっかり時間をとって読み込むべきです。勘違いで大量失点につながることもあります。あせらず、確実に解答しましょう。

それが合格への近道です。

 

毎日、暑いですね。ご自愛ください。

明日は、okpさんです。お楽しみに!!

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