【ストレート合格戦記】私の口述試験対策/okp

こんにちは。okpです。

自己紹介の記事はこちらです。

さて、2次の筆記試験、本当におつかれさまでした
受験されたみなさまの努力が報われますことを、心からお祈りいたします。
私は、筆記試験終了から合格発表までの、まさにこの期間が、試験期間中で1番苦しかったです。
合格しているのならば、口述試験の対策をしたい・・・
でも不合格かもしれない・・・
不合格ならば、今から来年の試験に向けて勉強したい・・・
そんなモヤモヤした気持ちを抱えていました。

願わくば、みなさんは、こんなブログなど読まずに、すべてを忘れて遊んで欲しいです。笑
しかし、そんな気持ちになれないあなたのために、本日は、私の口述試験対策について、お話したいと思います。

口述試験対策のためにやったこと

私が口述試験対策のために行ったことは、以下の4点です。

①口述試験の情報収集
口述試験の情報をググりました。
どのような試験なのか、どのような準備が必要なのか、いつから準備を始めればいいのか、必要な情報は、十分にネットに掲載されていました。

②事例の要点整理
本試験の与件の要点を整理しました。
設問で問われていること以外にも、どのような特徴がある企業なのか、A4パワポ資料1枚で整理しました。
自分で資料化すれば、自分の頭に残ると思ったからです。
4事例4企業の特徴を正確に記憶するのは、それなりに大変でした。

③想定問答の確認
大手の予備校では、口述試験で訊かれそうな質問と、その模範解答を公開しています。
質問への解答内容もさることながら、どのような長さで、どのような順序で説明すればよいか、知ることができるため、大変有効な対策になります。

④模擬試験の受験
大手の予備校やタキプロでは、口述試験対策のための模擬面接を行っています。
模擬試験で恥をかき捨てておくと、本番では落ち着いて対応することができます。

なお、私は、①の情報収集だけは、合格発表日の1週間前に開始し、それ以外は、合格発表後に行いましたが、十分に間に合いました。

おわりに

口述試験は、99.5%合格する試験です。特段頑張らなくても、このブログを読むほど情報収集されてる方なら、何もせずとも、合格するのかもしれません。

ですが、口述試験は、企業の分析結果や改善策を相手に説明する大変貴重な機会です。
是非、しっかりと対策して、堂々と胸張って本番に臨み、美しくこの試験を締めましょう。

明日は『いいぜん』さんの記事です。お楽しみに。

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