診断士 口述試験対策 ミニマム版おすすめ  byのぶ

おはようございます!
タキプロ10期@関西 のぶ です。

2次試験が終わって、結果待ちのこの時期は本当に悶々としますね。このモヤモヤ期は、中小企業診断士試験の特徴かもしれません。
今日は、受かってるの?落ちてるの?わかんない・・・なモヤモヤ期にやっておくべきミニマムな口述対策についてお話します。


のぶの試験後の気持ちを振り返ってみると、落ちたり浮いたりを繰り返していました。
試験直後:
制約条件破り+設問文読み違えに気が付き、めっちゃ凹む(合格予感8%)
試験翌日:
無になって再現答案を作る。一応全枠埋められていた。(合格予感15%)
試験後3日目:
事例4の設問文読み違えは全国的に発生していたようで、得点調整が入りそう(合格予感30%)
試験後1か月:
予備校の採点フィードバックがある。微妙なスコア。(合格予感20%)

というモチベーションで推移していました。もやもやもやもや。

「落ちてるやろな―。また来年受験かなー。期待しないでおこう。」とする半面
「いやいや、実は受かっているかも?」と望みを完全に捨ててないので、最低限の口述対策はやっておきたいという気持ちもある。
と、いうことで

 

受かってるの?落ちてるの?な時期にやっておくべきミニマム口述対策

口述試験は基本的に「落ちる」試験ではないです。ここは安心してください。
とはいえ、特に口下手な方は対策、気になりますよね。
私は超絶口下手+営業経験なしという、ものすごく内向的な人間なので、実は1・2次試験より口述試験のほうが緊張しました
①与件分の中のキーワードを拾って調べておく
口述試験内でメリット・デメリットなどを聞かれる可能性があります。
2次試験の設問解答上は端役だったキーワードも、焦点をあてて突っ込んで説明を求められる可能性があります。きっちり対処できるように、与件内のキーワードは説明できるようにしておきましょう。
仮に残念ながら落ちていた場合でも、次回以降の試験にも活きる汎用性の高い勉強です。ムダにはなりませんのでおススメです。
②与件分のストーリーを覚えておく
与件分の一部を取り上げて、施策など意見を求められても大丈夫なように、ストーリーは頭に叩き込んでおきましょう。
とはいっても私は、合格発表前のモヤモヤ期に口述試験だけのために過大なパワーをかけたくない気持ちでした。ですので、複数の予備校の模範解答・解説を読み比べながら、与件文を俯瞰して読む程度にしていました。
口述セミナーの日程を調べておく
何度も言いますが、私はコミュニケーションに苦手意識があります。ですので、なんと4つの口述対策(予備校2つ+受験生支援団体2つ)を受けました。
普段のコミュニケーションが普通にとれる方は1~2回で十分かな笑。
営業などで初対面の方とお話することに慣れている方は1回行けばいいかなと、個人的には思います。(一回は行ってみることをお勧めします もちろんタキプロがおすすめです)口述試験は、試験官の問いに対して何らかの答えができればセーフというのが通説。
しかしながら私は、頭が真っ白になって言葉がなーんにも出てこないことがあるので、模擬回数をこなそうと思って、4回体験しました。
   注意すべくは、口述セミナーは席数が限られているケースが多く、合格発表と同時ににばばっと受講枠が埋まっていく事。
いち早く行動できるように、日程と申し込みURLは把握しておきましょう。一覧にしてすぐにリンクに飛べるようにしておくといいかと思います。

 


毎週金曜夜~土曜、日曜夜は関西メンバーが担当します。
次回は、kskn さんです。お楽しみに~

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