隔週金曜日担当 KOB@タキプロ8期 第2回 1次試験は毎年まるまる7科目!


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こんにちは。KOB@タキプロ8期生です。

東京ではもうすぐ桜が咲く季節ですね。

一年で一番素敵な時期です。

みなさんの桜は今年12月の第2金曜日に満開になることを祈ってます。さて、今日は『1次試験は毎年7科目まるまる受験しよう!』をテーマにお話し致します。

診断士試験においては、1次試験に合格した年と、その翌年に2次試験の受験資格が得られる仕組みです。例えば、2016年に1次試験を合格した場合、2次試験は2016年、2017年の2回受験することが出来ます。

つまり、前年に1次試験を合格していれば、その次の年は1次を受験しなくても、2次試験の受験資格があることになります。結果、多くの受験生はこの場合、次の年の1次試験を受験しなかったり、一部の得意科目だけを受験するという声をよく聞きます。

しかし、私は言いたいことがあります。

2次試験の受験資格がある年でも、1次試験を毎年7科目まるまる受けよう!

ということです。

大事な箇所なので、もう一回言いますね。

2次試験の受験資格がある年でも、1次試験を毎年7科目まるまる受けよう!

です。

大事な箇所なのでもう一回…はしつこいので、やめます。

 

下記の理由で、私は1次試験のまるまる7科目受験をお勧めします!

1.10月の2次試験に向けて、知識の整理をすることが出来るため。

2.科目ごとの難易度のばらつきに対するリスク回避のため

 

1.については読んで字のごとく、1次の勉強を通じて、2次の知識が整理され、知識が深まる、ということです。

2.は科目合格のリスクを指摘したものです。例えば、2015年までに法務と情報以外の5科目を合格した人は、2016年で法務と情報の2科目だけを受験した場合、1次合格の壁が極めて高くなってしまいましたよね。当社比でベルリンの壁の数倍の高さです。

したがって、7科目まるまるっと受験して、科目ごとの難易度に一喜一憂することなく、さくっと、420点を目指しましょう!

灼熱でとろけそうになるような暑さに負けず、1次試験を7科目受けましょう!

さて、明日は大阪からのお届けです。こちらもお楽しみに!

もちろん、受験生のモチベーションを上げるために、タキプロの↓の企画もお楽しみに!!

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