不定期金曜担当 KOB@タキプロ8期 第10回


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KOB@タキプロ8期です。みなさん、おはようございます。

二次試験を受験された方は、悪天候の中、受験お疲れ様でした。台風による交通機関への影響も懸念される中、事例Ⅰから事例Ⅳまでの320分間は想像を絶するほどの疲労感に襲われていると思います。まずはゆっくりと休息を取ることに専念しましょう。

もうすでに一部の予備校では試験の解説会が実施されていたり、模範解答を公表していたり、という状況の中で、ご自身の答案と内容が一致せず落ち込んでいる方も数多くいるかもしれません。

しかし、予備校の模範解答と異なっていたからと言って、卑屈になる必要はありません。予備校の模範解答に近い人が合格する試験ならわかりやすいんですが、この試験はそんな簡単な試験ではありません。この複雑でつかみどころのないところが診断士試験の一番の魅力(欠点?)なのです!

私は一昨年(2015年)も二次試験を受験し、事例Ⅱが40点台で大きく足を引っ張り、結果として合格できませんでした。昨年、受験した時も、事例Ⅱで満足できる答案は作成できず、絶望感に打ちひしがれました。試験終了後は二週間、三週間、いや合格発表まで絶望感・虚無感・脱力感を感じながらボーッと過ごしていました。

そんな状況ですから、二次試験に合格したこと自体も信じらかったのですが、合格後、得点の開示請求を行ったところ、さらに驚きがありました。あの精神的苦痛の根源である忌まわしい事例Ⅱの点数が75点でした!(一体どんな採点をしているんだ?という疑問がさらに深まりました!)

私は一昨年は事例Ⅱに足を引っ張られ合格までたどり着けず、昨年は事例Ⅱに救われて合格を勝ち取ることが出来ました。しかし、試験終了後の手ごたえは、一昨年の事例Ⅱも昨年の事例Ⅱもほとんど一緒でした。

何が起こるかわかりません。みなさんが一年勉強し、魂をこめて書いた回答がどうか採点者に伝わりますように!

明日は東京から離れ、鳥取からの中継リポートになります。

鳥取から「一人好きの寂しがりや」こうさん登場です。お楽しみに!

 

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