【まいど!関西です。】勉強場所について考える


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おはようございます。

ティーナ@タキプロ7期関西です。

6月も早いものでもう末になってしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。1次試験を受験される方は過去問などの追い込みに余念がないことと思います。

プロ野球は交流戦が終わってリーグ戦再開。なかなか、いろんな意味で意外な展開となってきました。さあどうなることやら、ファンとしては目が離せません。

 

さて、今日は勉強場所について書いてみようかと思います。

皆さんは、勉強は普段どちらでしていますか、あるいは勉強場所を選ぶのにどういう基準で考えていますか。

 

おそらく、基準として考えていることは、静かな環境で集中できる、勉強仲間が多い、自宅から近い、ということが多いのではないかと思います。そして、具体的な場所となると、公営の図書館、予備校の自習室、自宅or職場近くの喫茶店、自習室を借りる、あるいは自宅、といったことになってくるのではないでしょうか。

 

つまり、一つの方向性としては、「静かで落ち着いて、長時間集中し専念できる」ということになるかと思います。

 

翻って、試験会場はそういう条件が良く快適な場所ばかりかというと、必ずしもそうではありません。

1次試験は真夏の時期ということもあり、ガンガンに冷房を効かせてむしろ寒いくらいという場所もあります。

続いて、2次試験会場。2次試験当日は10月下旬としてはわりに暑い日だったのですが、その会場は冷房をつけることなく窓を開けてやっていました。窓を開けても暑いものは暑く、おまけに外ではサッカーの試合中で声援やら野次やらボールの音が聞こえてくる始末。お世辞にも快適な会場とは言えませんでしたし、それに関して受験生のぼやきも多く聞こえてきました。

しかし、そんな劣悪な試験会場の環境下でも、自分を含め合格している人間がいるのもまた事実。ということは、当然のことではありますが、合否を決するのに環境要因は関係ないということです。

 

では、当日いざ試験を受けにいってみるまで試験会場がどういう環境かわからないなか、それに動じることなく試験に臨むためには、一体どういう準備をすればいいのか。

一つ考えられるのは、「そういうこともある」と割り切ってしまうことですが、時には「あえて快適ではない環境で勉強してみる」ということも考えられるでしょう。

具体的には、家族連れや学生の声がやかましいファミリーレストラン、通勤電車で立ちながら、晴れた日の公園のベンチ、自宅であえて冷暖房をつけずにやってみる、ということなどが挙げられます。

環境が悪いのですから、当然そのままでは捗らないでしょう。しかし、少々大きな音や声が聞こえたり、暑くても寒くても、「まあそういうもんだ」と納得して気にしないことがここでは大事です。そうすることで、本番でもこういうことがあるかもしれない、でもまあ大丈夫とある種の予行演習、心の準備にもなるかと思います。そういうところでもそれなりに集中できれば、まあ少々のことでは動じないと思います。

 

せっかく勉強してきたことですから、本番でも存分に力を発揮できるよう、そして実力以外のところで動じることがないよう、できる準備はしておきたいものですね。

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