一年の終わりに

みなさんこんにちは。関西オンリー担アシベです。
12/26の口述試験合格発表をもって、今年の診断士試験はすべて終了です。
1次試験直前期の7月から12月の口述試験合格発表まで、およそ半年間。診断士試験のシーズンは長いですね。この間まで真夏だったのに、気づけば年末になっているような感覚がするのではないでしょうか。

いよいよ今年も終わりです。診断士試験を受験された全てのみなさん、お疲れさまでした。

合格された方、実務補習の申込みはできましたか?
申し込みできた方は、年始からは実務補習へ向けた準備を始めましょう。

いきなり告知になって恐縮ですが、関西では1/8()に実務補習受講者向けのセミナーを開催します。実務補習ではどういうことをするのか、そしてどういう準備が必要なのか、についてみなさんに有益な情報をご提供します。みなさんふるってご参加ください!

申込みはこちら

試験合格の次のステップである実務補習は、試験とはまた違った過酷さがあります。
とくに15日コースを受ける方は、相応の覚悟を持って挑んでください。およそ1ヶ月半、休む暇などありません。
もちろん、しんどいだけでなく、楽しいこともたくさんあります。とくに2月はその年度の合格者の参加が多く、同期合格仲間を作ることが出来るものと思います。

 

惜しくも不合格となった方。
不合格を知った瞬間のショックも少々癒え、早くも来年の試験へ向けた再起に燃えている方もいらっしゃるでしょう。
年始からはあらためて合格へ向けた計画を練り、次こそはリベンジを果たしてください。今年の不合格は無駄ではありません。一度でも本番を経験したことがある、というのは思いのほか強みとなるものです。

 

さて、ここまでもう来年の話を書いてきましたが、今日はまだ12/30。
年末といえば大掃除ですね。この機会を利用して、診断士試験を受験されたみなさんには、テキストや問題集をしっかり分類整理することをお勧めします。

来年もう一度診断士試験を受ける方はもちろんですが、合格された方も、決してそれらを捨ててはいけません

 

みなさんは今年の試験を通じて、それらのテキストや問題集を相当読み込んだはず。どこにどういう内容が書いてあるかはほぼ隅々まで把握できていることでしょう。これらはみなさんの資産といえます。

不合格だったならなおさら、合格したのだとしても、この先それらテキストや問題集に書かれている知識はずっと使っていくものです。
知識を再確認したいとき、もっとも早く該当する情報へのアクセスが可能なのは、試験のために隅々まで読み込んだテキストや問題集です。
この先様々な書籍を読み、勉強を続けていく中でより良いツールに代替されることはあるとしても、現時点で一番のツールは、試験で使ったテキストや問題集であることは疑いのない事実です。これらをいつでも参照可能なように、本棚等にきちんと分類整理する、という作業をこの年末に行っておきましょう。

そうすれば、合格した方は実務補習やその後の診断士活動で、不合格の方は来年の試験での活用がスムーズになります。

ちょっと話がズレますが、
合格した方の中で、来年はタキプロに入って受験生支援をしよう!という意欲のある方々は、印刷して解いた過去問等も、ファイルに綴じて残しておきましょう。自らの受験時の軌跡は可能な限り残しておくと後で使えます。

もしそうした気持ちをお持ちの合格者の方は、是非こちらへアクセスして申し込みを!

なんだか告知ばかりになりましたが、ご容赦ください。
それではみなさん、良いお年を。

 

本日夕方は、“重鎮トッティ@二代目の登場です。

 

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