(特に初学者向け)早いうちに2次試験を解いておくことの重要性


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11/22(土)、「タキプロ大交流会2014」を開催します!
受験生はもちろん、これから診断士を目指す方も大歓迎です!!
皆様のご参加をお待ちしております!
(詳細はブログ末尾をご覧ください)


 

こんにちは!金曜日朝担当のしのPです。

今年の2次試験合格発表まで1か月を切りましたね。さて、前回の記事にて年末までに片づけておくべきことを3つほど挙げましたが、その3つ目の「今年の2次試験を解いておくこと」の重要性について今回は述べたいと思います。

 

特に初学者の皆さんの中には、まだ2次試験を見たことない!という人もいると思います。1次試験は選択式で、2次試験は論述試験だ、、という漠然とした理解はあるかもしれませんが、百聞は一見に如かず、まず80分で解いてみることをおススメします。

 

2次試験対策は1次試験が終わってから・・・という人もいるかもしれませんが、1次試験が終わってから2次試験の筆記試験までは約11週間しかありません。まったく見たことがない状態でその11週間の中で対策をやりきるのはかなり難しいと思います。

 

<2次試験を解いておくことの重要性>

①出題形式を把握しておく

まずは、出題形式を把握しておくことが重要です。これは解いてみると一目瞭然です。そして、事例Ⅰ~Ⅳについてそれぞれ80分で解いてみてください。80分をどのような時間の使い方をしたら良いのか?について自分なりに考えるきっかけとなるはずです。

 

②自分が苦手なこと、できないことを明らかにしておく

そして、実際に解いてみると苦手なことが浮き彫りになると思います。そもそも時間内に終わらなかった。与件文の時系列がわけわからなくなった。文字数が足りなくて編集するのが難しかった。書くことがなくて文字数が大幅に余ってしまった。計算式の途中経過をきちんと書けなかった。以上のようなことがきっと起きると思います。自分が特に何が苦手か?ということを把握しておくことが今後の対策を進めていく上でも重要です。

 

③1次試験の勉強で2次試験を意識する

2次試験を解いていると、1次試験での知識が必要になってくることが良くわかると思います。今年の事例ⅡではPPMの問題が出ました。しかも分類名を答えさせるという知識問題もありましたので、1次試験レベルの知識をきちんと頭に入れておく重要性について身をもって経験できると思います。2次試験で解答を作成する際には、1次試験の知識を確認したくなったりもしますので、1次試験と2次試験の連続性、関連性を踏まえた上で今後1次試験の学習を進めていくことが重要だとわかると思います。そして結果的に2次試験の対策にもなるという一石二鳥状態を作ることができます。

 

2次試験を含めて診断士試験に完全合格するためにも、この時期に2次試験に触れておくことはとても重要です。ぜひまとまった時間を作って、4事例を一気に解いてみてください!気力体力が必要不可欠な試験であるということもよくわかると思います。

 

では、急激に寒くなってきましたが、風邪などひきませんように。

 

 

 


 

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受験生はもちろん、これから診断士を目指す方も大歓迎です!!
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◆日時 :11月22日(土)14:00~16:00

◆会場 :Restaurant Alice Tokyo Nihonbashi
(〒103-0027 東京都中央区日本橋2-1-14 加藤ビルB1)

◆定員 :40名 タキプロ側は1~5期生が集合!

◆参加費:4,000円

◆持ち物:名刺(なくても可)

2次会も開催します。皆さんのご参加をお待ちしております!

詳細・お申込みはこちらから
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