診断士の仕事について いましょー

おはようございます。タキプロ10期のいましょーです。

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明けましておめでとうございます。
今日は、診断士の仕事について述べます。私は副業で診断士をおこなっています。よって、独立診断士の内容が中心です。

診断士の外部環境について

今は診断士バブルです。理由は、政府が中小企業に対して様々な補助金を支給しており、それらの業務を診断士が中心となっておこなっている為です。バブルは早晩終わります。その時までに、事業者に役に立つ診断士になりましょう。

診断士の収入について

地方にいる診断士のほうが、収入が多いような気がします。東京は余り気味なのかな。地方都市で年収4000万円超えている診断士を何人か知っています。また全体の3~4割は年収1000万円を超えています。

診断士の能力について

経験がものをいいます。地方都市で独立している若い診断士は能力が高い人が多いです。理由は、実践を積む機会に恵まれているためでしょう。

独立するためには

勢いと運が必要です。創業セミナー等では、「創業計画が必ず必要です」といいますが、診断士が独立する際には不要です。計画通りにはいきません。とりあえず、清水の舞台から飛び降りましょう。まともに考えると独立は難しいと思います。
また、独立する前に人間ドックに行きましょう。独立すればすべてが自己責任となります。

診断士に必要な能力

コミュニケーション力です。診断士はサービス業です。気配り、忖度、空気を読むことが重要です。上から目線はダメです。中小企業の社長達は能力が高い。バカのふりをする人もいます。気をつけましょう。

最後に

診断士を合格された皆様、おめでとうございます。これから、やるべきことは人脈を多くつくり、交わりを深くしていくことです。診断士の仕事には不可欠です。世界が広がります。がんばりましょう。

明日は、okpさんです。お楽しみに!!

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