雨が降っても自分のせい? by kskn

どうも、kskn(きしけん)です。

 

最近、「雨が降っても自分のせい」という言葉を知りました。
これは松下幸之助さんのお言葉だそうです。

この言葉の解釈は人によって違うかもしれませんが、僕は「どんな出来事があっても、何かのせいにするな。当事者意識を持て」ということだと思っています。
言い換えるなら、常に他責意識ではなく自責意識を持ちなさい、ということですね。
ビジネス書や自己啓発本なんかを見てもだいたい同じです。自責意識を持ちなさい。他責意識はダメだ。そういうことです。

僕もその考えは理解できます。確かに他責「しかない」人は全然ダメなんです。
失敗しても誰かのせいにする、環境のせいにする、時代のせいにする、、、
いますよね、そういう人。そういう人はハッキリ言って、全然ダメです(二度目)。
何かのせいにして失敗を受け入れられない人には成長はありません。なので全然ダメです(三度目)。
でもこの考えに賛同できる部分は、半分くらいです。残り半分は、「そんなに自責じゃなくても良くない?」と思うのです。

もし本当に「雨が降っても自分のせい」だと考えるとしたら、とてもしんどいですよね。
この梅雨~夏にかけて、雨が降る度に「あぁ、、、オレのせいで今日もまた雨だ、、、」って、気が滅入るし、そう思ったとしてもどうしようもないです。
だって、自分を責めたところで、また雨は降りますから。笑

 

もちろんこれは極端な例なのですが、ここでご自身を振り返ってみるとどうでしょうか?
例えば、

「答練、模試の点数が悪かった。自分はダメだ」

「この時期になっても見たことない問題がある。自分はダメだ」

そんな風に思ってしまったりしていませんか?
例えばこの時期でも初めて見る問題があったとしたら、それは本当にあなたのせいでしょうか。
いいえ、それは教材を作った人か出版社が悪いです。もしくは、そんな問題を出題した作問者が悪いです。
だってその問題を見たことあるかどうかは、あなたがコントロールできることではありません。
そして安心してください。あなたが見たことない問題は、みんな見たことありません。
なぜなら受験生の大多数が同じ教材を使っているからです。なので皆で声を合わせて出版社のせいにすればいいです。
でももしこれが、「過去に3回間違えた問題を間違えた」なら、少しは自責の意識を持った方がいいと思います。笑

要するに何が言いたいかと言うと、僕は「自責と他責のバランス」が大事だと思うわけです。
自分にコントロールできないことでまで無理に自分を責める必要は無いですし、逆にコントロールできることは反省すべきです。

なので、初めに紹介した松下幸之助さんの言葉を僕なりにアレンジするとしたら

「雨が降ったら御天道様のせい。でも傘を忘れたのは自分のせい」

といったところでしょうか。
こんな感じで、自身の成長とメンタルのバランスを上手く保ちながら一次試験、二次試験と乗り越えていっていただければ幸いです。

ではでは、今日はこのへんで。

(=゚ω゚)ノホナ、マタ!!

 

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