事例Ⅳは「設問解釈力」を強化する勉強法を by cari

こんにちは、cariです。
(これまでの記事はこちらから)

 

2次試験まで2カ月を切りましたね。

9月になり、ようやく涼しくなってまいりましたね・・・。

 

最近私は久しぶりに英語の勉強を始めました!

モバイルWi-Fiも導入し、これでいつでもどこでもオンライン英会話や英語の動画を視聴できる環境になったので、楽しみながら頑張っていきたいです。
(イギリス英語ってやっぱりかっこいいなあと感じる今日この頃。。)

今日もいまからオンライン英会話の予定です!

 

今日のテーマは事例Ⅳ!

さて、今日は2次試験合格のキーともいえる、事例Ⅳについてお話します。

事例Ⅰ~Ⅲと異なり、事例Ⅳはやればやるだけ成績が伸びる科目です。

しかし、ただ問題数をこなせばよい、というわけではないと思います。
ポイントは2つあると思っています。

 

① 設問解釈力を強化する勉強法を!

事例Ⅳの問題は、「どう解釈すればよいのか」と迷ってしまうポイントがあります。
去年も、外注費が〇%上昇すると書いてありましたが、これを
・外注費が単純に〇%上昇するのか
・外注比率が〇%上昇するのか
等で試験後に意見が割れていましたね。

皆さんは事例Ⅳの問題を解くとき、どういった方法で解いていますか?

解釈が難しい問題に出会ったとき、こういった解き方はしていないですか?

「えーこれどっちで考えたらいいのかな?こっちの解釈でいこうかな・・・」
となんとなく解く

正解していた場合は
「やっぱりこの解釈でよかったんだー」と次の設問に移る。
間違っていた場合は
「やっぱりあっちかーまあ思いついたし、復習したら本番では使えるかな」
と、さらっと復習して終わりにし、次の設問に移る。

こういった解き方はおすすめしません。

なぜなら、本番のその試験は一回しか、受けられないからです。同じ試験に次回はないです。
特に事例Ⅳについては、完璧に仕上げてきている多年度生も多いです。
さらっと解釈してしまったせいで、他の人が正解したところが不正解になり、結果的に大きな点差がついてしまう可能性があります。

過去問を繰り返し解いて、どんな解釈をすれば出題者の求める答えにたどり着けるのか?

試験中に思考を停止させずに、前に進めることができるのか?

これは、日頃からの訓練が大事だと思います。

 

② 過去問をきっちりやる

これは①にも言えることですが、桁間違いとか、良い点を書くところに悪い点を書いてしまったときに、ケアレスミスとして片付けてしまっていませんか?

こういった勉強法は、大きなリスクがあります。
間違えた箇所をケアレスミスとして片付けずに、ミスとして受け入れ、二度としないよう工夫することが合格に繋がります!

以下のようなリストを作って、正解・不正解の問題を管理するのもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!
皆さまの勉強のヒントになれば幸いです。

2次試験については本当に様々な勉強法や解き方がありますので、ぜひご自身に合う方法をタキプロブログで探してみてくださいね。

 

cariでした!

 

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次回は、また来週!お楽しみに!

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2019年タキプロ関西 勉強会ありますよー

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2019年5月8日(水)より、大阪市内にて2次試験対策の勉強会をスタートしました。

毎回1つの事例の中から2問を題材として回答プロセスなどを議論していきます。

詳しくは、勉強会申込ページをご覧ください。

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