超まとめノート作成法 by はらぼー

こんにちは。はらぼー@関西タキプロ10期です。
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今回は、以前のブログ「リバイバル勉強法」で触れた「超まとめノート」についてご紹介します。

一次試験の特徴

一次試験は7科目あり、大手受験校からはそれぞれに分厚いテキストや解説付き問題集が発行されています。もちろんそのすべてを記憶することができれば、試験でも高得点をとって余裕で合格できるでしょう。しかし、これまで多くの方がこのタキプロブログでも書いているように、一次試験はそこまでの高得点を取る必要がありません。合格のためには各科目で60点以上取れればよく、そのためには他の受験生の多くも正答できる設問(いわゆるA、Bランクの問題)を確実に得点することが重要です。
A、Bランクの問題は、重箱の隅をつつくようなマニアックな知識問題やハイレベルの応用問題ではなく、明らかに正しい(もしくは誤っている)選択肢の確実な絞り込みや少しの対応力によって正答できる問題です。つまり、基本的な考え方や原則を十分に理解しておくことが大切になります。
そのため、私 はらぼー は、テキストすべてを広く覚えるのではなく、必要な情報に厳選して、重点的に、但し確実に覚えるという戦略をとりました。具体的には、A6サイズの小さなノートを用意し、テーマごとにこのスペースに書ききれる量に厳選してまとめる「超まとめノート」の作成です。

「超まとめノート」とは

以下は、私が実際に作成した「超まとめノート」の写真です。


A6サイズのノートは、手のひらサイズであり、たくさんの情報を盛り込むことはできません。だからこそ、最も重要な情報のみに厳選する作業が必要になります。また、図表をできるだけシンプルにして自ら書くことで縦軸、横軸の定義や図表の意味をしっかりと理解することができます。例えば、経済学・経済政策のノートでは、費用曲線と限界費用曲線だけで見開き2ページの左側に図を手書きで記載し、右ページにポイントを記述していました。そしてこの内容を何度も見返し、写し書きをして白紙に同じ内容を書ききれるまで確実に覚えました。

「超まとめノート」の活用法

A6サイズのノートは小さいので、通勤時には常にポケットに入れておき、カバンからごそごそ取り出す必要なくスマートに通勤時間の勉強ができます。また、仕事の休憩時間などちょっとのスキマ時間で復習することもできます。さらに、この内容は確実に覚えているという情報ばかりのノートなので、試験前の心の安定剤としても活用できました。実際に、一次試験の当日、私はこのA6ノート数冊のみを試験会場に持っていき、試験開始前の最終チェックを行いました。

 


各科目の要点をまとめて販売されている解説書もあります。もしそのまとめ方がしっくりくるのであれば、そちらを利用する手もあると思います。私 はらぼー の場合はこの「超まとめノート」を自ら作ることによって、要点の厳選と記憶の定着を図りました。もちろん、得意科目や興味・関心の高い分野では、テキストや問題集のみならず専門書も使ってより詳細に知識を深め、高得点を狙いにいくことも勉強の醍醐味ではありますが、まずは合格点を取りに行くための取り組み例としてご紹介しました。

毎週金曜夜~土曜~日曜は関西メンバーの担当日です。
次回の担当は、のぶ さんです。お楽しみに~。

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2019年タキプロ関西 勉強会ありますよー

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2019年5月8日(水)より、大阪市内にて2次試験対策の勉強会をスタートしています。

毎回1つの事例の中から2問を題材として回答プロセスなどを議論していきます。

詳しくは、勉強会申込ページをご覧ください。

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