経済学・経済政策のレベル感とは/ノア

1.自己紹介

皆さん、はじめまして。タキプロ10期のノアと申します。

私の場合、1次は初めての受験となった2012年以来、毎年のように突破できたというのに、2次には何と6回も足止めをくらってしまいました。

まずは、私の【自己紹介】からです。

性別/年齢:男性/59歳
職種:会社員(製造業)
受験歴:1次6回/2次7回
勉強時間:1次200時間(?)/2次200時間(?)(正確な累計時間はわからなくなりました。こればかりやっていたわけではないという意味でご理解ください。)
勉強方法:1次独学/2次ほぼ独学(+大原の事例Ⅳオプション+TACオプション)
得意科目:1次財務・会計/2次事例Ⅳ

2.実録 私がやっていたこと

今回の担当するテーマは、1次、それも、経済学・経済政策ということですが、実はこの科目、受験するにあたって一番の悩みの種でした。というのも、私は理系出身者でして、経済学についてはまったく勉強したことがなかったからです。

1次に備えて、大原の「科目別1次試験過去問題集」とTACの「スピードテキスト」を買い揃えてスタートしたわけですが、経済学・経済政策に関しては、テキストを読んでも、問題集の解説を読んでもまったくわからないところが多々あり、最期まで読み通すことができませんでした。

そのような状態で本試験を受けたのですが、64点も取れており少々驚きました。そして、その後も40点を下回ることはありませんでした。ある時は得点源にしてやろうなどと大胆なことを考え、「らくらくミクロ経済学入門」などの市販書を何冊か買ってみたり、翌年にはそのDVDも取り寄せたりしたものの、これらもすべて中途半端に終わってしまい、結局のところ何もやり切らないまま、毎年のように1次を受け続けてきました。

それでも40点を切ることがなかったというのは、実際に出題される論点が経済理論ばかりというわけでなく、失業率のような一般常識を問うものも混じっていたためだと思っています。総費用曲線なんかも、どちらかというと管理会計の問題ですよね。ということで、誰もが少しは得点できるように設計されているのではないかと思うのです。

また、経済学ではいくつかの公式も存在しますので、理解できなくても、あるいは直前になってからでも、何とか暗記するということもできなくはないでしょう。さらに言うと、すべての論点をマスターする必要はなく、得意科目があるならば、そちらで補うということもできるでしょう。

ということで、まずは過去問を解いてみて、わかる論点をひとつずつ増やしていけば、そのうちに何とかなるようになるはずです。もしも苦手意識があったとしても、他の受験者もきっと同じはずです。

あまり考え込まずに、まずは過去問を手に入れて解いてみましょう。

 

3.おわりに

明日は2次について okpさんのブログです。お楽しみに!!

 

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