【1次向け】得点計画を作ってみる

 

タキプロ絶対合格 2次多年度生向けセミナー

6月15日(土)13:30~16:30 (懇親会17:00~)

お申込はこちら


こんばんは。“見直しで書き直すと間違えるので見直しはしない”なず@タキプロです。
正確には迷ったところは最初の勘を信じるということです。
初めに解いたときの方が脳が疲れていないので合っていることが多いはずです。

さて、そろそろ答練や過去問演習で自分がどれくらいの点数を取れる実力にあるか把握するころかと思います。
GW中に某予備校の模試で得点力をチェックされた方も多いでしょう。
何点くらいとれそうか、を知っておくことはとても大事です。
現状の確認ですね。

確認だけでは先に進まないので、今後の勉強のために目標とのギャップを把握します。
私は目標を明確にするために自分の得点計画を作成しました。
1次試験は何も7科目すべてで60点を取らないといけないわけではありません。
得意科目と不得意科目をうまくバランスさせて420点を取ればいいわけです。
私の得点計画は次のような感じでした。(うろ覚えですが。)

経済学・経済政策  50点(ミクロ25点、マクロ20点、その他5点)
財務・会計     80点(会計40点、財務40点)
企業経営理論    70点(戦略20点、組織23点、マーケ27点)
運営管理      60点(生産25点、店舗35点)
経営法務      80点(会社法30点、知財40点、その他10点)
経営情報システム  50点(情報技術25点、開発20点、その他5点)
中小企業経営・政策 40点(経営15点、政策25点)

合計で430点ですね。
40点ギリギリを狙うのは危険なので、中小も実際には50点を目標にしましたが、それでも60点を狙わない科目が半分あるのが特徴です。
実際には問題の難易度もあるので得点自体はこのとおりにはいかないのですが、だいたいの目安を定めることが大事です。

ここでポイントは、この科目で何点、よりももう一歩だけ細かく考えることです。
得意不得意があるとしても、科目の全範囲にわたって得意であったり、不得意であったりということはあまりないものです。
例えば経済であれば、ミクロは理解できるんだけど、マクロが苦手、といったことがあると思います。
したがって、ある程度細分化して得点計画を作ったほうが、その後の学習にも役立ちます
あまり細分化しすぎると、その範囲がまるまる出題されないこともあるので、テキストの一番大きな章立て程度のレベルで分ければいいと思います。

まずは6月の模試に向けて合格ラインを確保する得点計画を練ってみるのもよいかと思います。

最後はタキプロセミナー&勉強会のご案内です。

タキプロ勉強会のお知らせ

【今後の予定(東京)】

・5/19(日) 9時半~12時 京橋プラザ区民館 題材:H22事例2&1次対策

・5/23(木) 19時~22時 八丁堀区民館 題材:H22事例3&1次対策

*2次試験対策では、すべての設問を議論の対象とすることは時間の都合上できません。なるべく受験生の希望を反映するため、参加申し込み時にディスカッションをしたい問題をご記載いただければと思います。
また、題材の事例について事前に解答を作成し、5部程度コピーをお持ちください。
*1次試験対策を希望される方は、参加申し込み時に対策をしたい科目と、どのようなことをしたいかを簡単にご記載ください。

お申込みはこちらから

 

====================
皆様の応援がタキプロの原動力となります。
ぽちっと押して、応援お願いします♪

====================

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です