診断士:財務・会計あきらめず苦手克服③(スピード強化方法)

おはようございます。
地元九州を盛り上げたい九州の診断士@タキプロです。

ACOさんの記事に続き、財務・会計の学習についてお話します。

ACOさんの記事はこちら↓
http://ameblo.jp/takyprofessional/entry-10542322281.html

本日は、問題を解くスピード強化方法です。

ACOさんの記事でもあったように、
財務・会計でネックとなるのが、60分という制限時間です。

「時間があれば、あの問題は解けたのにな~」

と思う、受験生は多いと思います。
そんな私も「集中すれば解けてた!」とか、
「解けない問題じゃない」とか、言い訳してました。

でも、ある日思いました。
60分という制限時間内で解けないのは実力がないからだ」って。

本試験が60分という制限時間がある以上、60分以内で解答する実力をつけないと
財務・会計は克服できません!

そこで私がおこなったスピード強化方法をご紹介します。

1.基礎問題をスピードを意識して繰り返し解く!

基礎問題とは、過去問でいうと正答率60%以上のもの。

それをスピード意識して解きました。
具体的には、1問、1分30秒以内を目標に取り組みました。

過去問において、年度により差はあるものの、
正答率60%以上の問題が全体の45%以上あるので、
合格者の殆どが正解すると思われる基礎問題対策を徹底的に行いました。

2.問題文を読んで解き方をイメージする!

これは、通勤時間などのスキマ時間で行っていた強化方法ですが、
「問題文を読む⇒(なるべく瞬間で)解き方をイメージする」というトレーニングです。

問題文を読んで、
「作問者は何を聞いているのか?」「どこで引っ掛けようとしているのか?」が
瞬間で分かれば、問題を解くスピードは当然早くなります。

しかもスピードを意識することによって、
何度も繰り返すことができ、知識の定着にもなります。

3.公式を徹底的に覚える!

60分という制限時間のなかで、
「安全余裕率の公式って・・・」などと悩んでいたら、当然時間切れをおこします。

公式は、意味を理解したら後は徹底的に覚える。

CVP分析、経営分析、共分散や相関係数、企業評価、株価の各指標などなど
過去問で問われた論点の公式は、瞬間で思い出せるように徹底的に思えました。

そもそも私は「基礎問題は時間をかけずに正解する!」を目標にしていました。

確かに、「他の受験生が解けない問題を解く⇒点数が伸びる(差がつく)」という
論理はなりたつものの、その大前提に
「他の受験生が解く問題を100%正解する!」というものがあります。

いくら正答率が20%の問題を正解していも
基礎問題を間違えたら、プラスマイナスゼロですから。

ですので、私の財務・会計の戦略は
「基礎問題を時間をかけずに正解する!⇒50点を確保する」
「時間に余裕があれば難問題を解く!  ⇒60点以上を狙う」
「解き方もイメージできない難問題   ⇒マークの神様に祈る」(笑) でした。

これを参考に、
皆さんも自分の実力をもとに、財務・会計の戦略を考えてみてください。

タキプロは、皆さんの絶対合格を応援しています!

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