【1次試験対策】中小企業経営を得点源にする!

タキプロ絶対合格 2次多年度生向けセミナー

6月15日(土)13:30~16:30 (懇親会17:00~)

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おはようございます。まゆげです。

引き続き、1次試験対策についてお届けします。

今週は、中小企業経営・中小企業政策のうち、中小企業経営の勉強法についてです。

まゆげは、中小企業経営・中小企業政策は得点源の科目として捉えていました。中小企業経営は、基本的に中小企業白書(以下、白書)から出題されます。また中小企業政策は、中小企業施策総覧中小企業施策利用ガイドブックから出題されます。他の科目は、試験範囲は決まっていても「どの本から出題されるか」はわかりません。しかし、中小企業経営・中小企業政策は出典が絞れるので、点数がとりやすい科目となります。

出題される本は決まっていても、ボリュームがあります。勉強時間も限られている中、効率よくやりたい!そんな科目にまゆげはどのように挑んだか、ご紹介します。

 

●どの年度の白書を勉強したか

中小企業政策は、「主に」1年前の年度の白書から出題されます。今年の場合、2012年度白書になります。しかし、2013年度の白書が4月26日に刊行されました。「主に」にカギ括弧をつけた理由は、受験年度の白書からも1~3問は出題されるからです。

ここで悩ましいのが、2012年度白書と2013年度白書の両方を勉強するかどうかです。

まゆげは、初受験のときは、今年度白書(皆様の場合2013年度白書)も勉強しました。2回目以降の受験の時には、主に出題される1年前の白書(皆様の場合2012年度白書)と今年度白書の統計情報のみを勉強しました。

理由は以下の通りです。

  • 出題されるといっても所詮数問に限られたため
  • 過去問を見ても、今年度白書から問われる内容は、白書を読んだ者にとっては、常識的に答えられる範疇であったため。

初学者の方の場合は、この「常識的に答えられる」といった感覚がないと思いますので、できれば2013年度白書も勉強をすることをお奨めします。しかし、初学者の方の方が1次試験の勉強への負荷が高いので、概要に目を通しておくことでもよいかと思います。

また、統計情報は、なるべく最新のもの(皆様の場合2013年度白書)に目を通しておいた方がいいかと思います。

 

●白書をどう読んだか

次に、白書をどう読んだかについて紹介します。白書は、政府の施策の結果を報告するための統計データを基にした論文になります。そのため、グラフを基に話が展開していきます。これらのグラフですが、大きく3つに分かれます。

  1. 官公庁が調査したデータ(国勢調査、工業統計表など)
  2. 官公庁が外部機関に委託して調査したデータ(中小企業庁委託 ●●リサーチなど)
  3. 民間企業が発表しているデータ

このうち、1と2を中心に学習をすると効果的です。3については、過去に商工リサーチからのグラフが出題されただけで、あとはほとんど出ていません。

2011年白書までは、各グラフに解説文がついていて、その文章だけ拾い読みすればよかったのですが、2012年白書から解説文がなくなってしまいました。。(残念)

 

いかがでしょうか。少しでも受験生の皆様のお役に立つことができたら、まゆげは小躍りして喜びます。

では良い週末をお過ごしください。

 

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タキプロ勉強会のお知らせ

【今後の予定(東京)】

・6/2(日) 9時半~12時 生涯学習センター(バルーン) 題材:H22事例4&1次対策

・6/6(木) 19時~21時半 八丁堀区民館 題材:H21事例1&1次対策

・6/20(木) 19時~21時半 八丁堀区民館 題材:H21事例2&1次対策

*2次試験対策では、すべての設問を議論の対象とすることは時間の都合上できません。なるべく受験生の希望を反映するため、参加申し込み時にディスカッションをしたい問題をご記載いただければと思います。 また、題材の事例について事前に解答を作成し、5部程度コピーをお持ちください。 *1次試験対策を希望される方は、参加申し込み時に対策をしたい科目と、どのようなことをしたいかを簡単にご記載ください。

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