2次試験までの突っ走り方

皆様 こんばんは。タキプロ@6期生のarowanaです。
 
早いものでもう9月ですね。1次試験が終わり約1ヶ月が経とうとしております。そして2次試験まで残り約2ヶ月を切っております。
それぞれ2次試験対策について試行錯誤されている頃かと思われますが、まだまだ間に合いますので、来年に回そう、今年はある程度勉強して来年に備えようなんて気持ちは捨ててください。必ず今年中に決めてやろうと言う強い気持ちで挑んで貰えれば、結果は返ってきます。
とは言う私も勉強を重ねるたびに不安になり、何が正解か全く分からない状態に陥ってたのが丁度去年の今頃です(もちろん正解が公表されない試験なので、明確な答えはないのですが)。
ただやるべき事は明確であります。1次試験同様、なるべく多くの過去問に取り組み、何度も何度も解答を書き、少しでも各予備校の解答例また過去の合格者の解答例(ふぞろい等)に近付ける事が合格への近道だと考えます。
 
ここで注意を頂きたいのは決して自分の主張を全面に出しすぎて、設問の内容や問題文から大きく外れてしまわないことです。
 
あくまで設問で聞かれている内容に対して忠実に解答し、問題文の中から確実にキーワードを見つけることが最重要視されます。
もちろん類推問題の様な本文には記載の無い問題もあります。ただあまりに突拍子も無い回答を求めされる様な問題は、そもそも採点者がどう採点するのか、問題を作る時点で考えられているので、まずありえないと思って頂いて問題ないかと思われます。
 
なので1次試験で皆様が覚えられた内容について改めて、知識を整理することも重要です。1次試験の内容から乖離した類推問題が出るケースはほぼ無いと言っても良いかと思われます。
 
また設問をしっかりと読み、何を聞かれているのか、聞かれている事に対して、しっかりとした解答フレームで応えられているかも重要です。
 
記述を重ねるうちにどんどん違った方に走ってしまい、最後に纏められないという事もよくあります。なのでまずは自分の解答フレームをある程度パターン化してしまい、設問を読んだ際に先に解答フレームだけを設問箇所に書きとめて置く等も一つのテクニックだと思われます。
 
あとは問題文から設問で聞かれてる内容を抜き出し、1つの事柄だけではなく数個のキーワードを繋げれば日本語の確りとした解答となります。
 
以上言うのは簡単なのですが、これがなかなか問題文を前にしたら実践出来ないのが事実です。ただ繰り返し繰り返し解くことにより、問題文への拒否反応は無くなっていくはずです。私がそうなったのは試験日の約1週間前です。なのでとにかく少なくとも一日1事例は解くと言う意気込みで残り約2ヶ月頑張ってみてください。本当にラストスパートです。最後まで自分を信じて突っ走りましょう!
皆様のご健闘心よりお祈り申し上げております。
 

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