二次試験の伸び悩み対策/やーま

こんにちは!やーまです。
※自己紹介と前回の記事はこちらから。

最近はすっかり暖かくなりましたね。
季節の変わり目ですので、体調にはお気を付けください。

本日は2次対策として、私の勉強のコツをご紹介させて頂きます!

2次試験での悩み

私は2次試験を2回経験しています。
1回目の2次試験は、準備が不十分な状態で挑みました。
過去問を4年分ほどしか解かず、過去問自体も解いただけで、分析が全くできていない状況でした。
10月の段階でも、SWOT分析や強み分析、設問文分析などの基本的な手順が身についておらず、結果BCBAで2次試験不合格となりました。

気を取り直し、翌年の1月から2次試験に絞って勉強を再開しました。予備校の演習を繰り返すことで、順調に2次試験のお作法を身に着けることができましたが、ここで壁にぶつかります。

その壁は『予備校の講義と演習を繰り返すうちに、解き方や考え方はわかった、でもそれは解説を聞いたからわかるだけで、2次試験の対応力が自分に身についている気がしない』というものでした。
講義を聞いてわかった気になっているだけで、試験本番で事例企業に沿った適切な理論を選択できるのだろうか、と悩んでいました。

この時にある方法で、その壁を突破できました。

解決方法

その方法とは単語カードを活用することです。
※大きめの単語カード(名刺サイズより1回り大きいもの)を使用していました。

私は、2つの単語カードを作成しました。

1.過去問分析カード
いつでもどこでも過去問に取り組めるように、手書きの過去問分析カードを作成しました。
単語カードの表面に『年度と設問番号・設問文・設問文の解釈』を記入し、裏面には『解答と、その解答に至った理論展開の過程』を記入しました。事例Ⅳを除き5年分作成し、スキマ時間に何度も見返しました。
設問文、解答、ロジックの組み立て方を、問題集のような形式にすることで何度も反復して見返すことができました。結果、2次試験への理解度が向上しました。

2.設問文解釈カード
設問文に対して、何を答えれば良いのか想定することが苦手だったため、設問文解釈力を鍛えることを目的に、設問文解釈用の単語カードを作成しました。
単語カードの表面に『〇〇という言葉を問われた場合』と記入し、裏面に『そのキーワードで一般的に回答を期待されるであろう事項』を記入しました。
例えば単語カードの表面に『A社の人的資源管理について問われたら、なにを想定する?』と記入し、
裏面に『評価・採用・配置・育成・報酬の観点で与件分を確認する。経営戦略や組織戦略の間で整合性が取れているか要注意!』などのように記入しました。
そして学習の都度、単語カードをブラッシュアップしました。

 

単語カードを活用し、能動的に勉強したことで、知識が自分自身に刷り込まれ、2次試験当日でも慌てずに対応することができました
受け身にならず、能動的に学習することをアクティブラーニングと呼び、学習効果が高いとされています。
私の2次試験の勉強を振り返ると、ただ単に予備校の授業を受けてわかった気になっていた(=受け身の勉強)から、単語カードを作成し、ブラッシュアップし続けた(=能動的な勉強)に切り替えたことで、学習効果が高まったのだと思います。

是非、試してみてください!

さいごに

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。
他のタキプロメンバーの勉強方法も参考に、合格を勝ち取りましょう!

次回は、みーやんさんの財務会計対策です。お楽しみに!

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