模試の活用の仕方/いわひで

皆様こんにちは。
名古屋の、いわひでです。

合格体験記はこちら
今回は模試について書かせていただきます。
今日が1次試験模試の2日目という方もいると思います。

今年初めて中小企業診断士試験を受ける方は一度は模試を受けておくことをお勧めします。(できれば会場受験で)
その理由ですが、以下のとおりです。
1.本番の時間配分が分かる
過去問では、見たことがある問題があったりして、本番で受けるよりも、早く解けてしまうこともあります。
そのため、模試を受けずに本番に挑むと、時間が足りなくて焦ってしまうことになります。
また、休み時間の使い方とかもシミュレーションしておいた方が良いです。
2.本番の疲れ具合が分かる
1次試験の本番は2日間連続の試験です。
受けたことがある方はわかるかと思いますが、かなり疲れます。
疲れた状態で問題を解く練習になります。
私は初回の模試で、1日目3科目目の企業経営理論(食後すぐ)で組織論の問題を読んでいるときに、
難解な日本語で眠くなって、ウトウトしてしまったという実績があります。
本番では、汗拭きシートで顔を拭くことで眠気を飛ばすという対策をしました。
試験案内に、下記のような表記がありましたので、袋から出せばティッシュと同じだろうと解釈し、
各科目の開始時にヒンヤリするタイプの汗拭きシートを1枚取り出して机の上に置きました。
置いたシートで各科目の試験開始後、40分経過時に顔を拭いて気分をリフレッシュさせました。

試験案内より
ハンカチ、ティッシュペーパー、目薬は、机上に置いたり使用しても差し支えありませんが、箱やケースについては机上に置いたりすることはできません。

※あくまで私は大丈夫だっただけです、当日試験監督からダメだと言われたら素直に従ってくださいね。

また、模試の結果ですが、8月の本番で420点取れるようにすることが目的ですので、
取れた点数に一喜一憂していても仕方がないです。
420点を取れるようにするために必要なことは、
復習とこの後の計画の見直しです。

復習方法はいろいろありますが、模試でも本番と同じく100点が取れないような
問題になっていると思います。その為、全部の問題を復習すると時間もかかりますし、無駄も多いです。
私のオススメは回答や後日公表される正答率が高い物(いわゆるABランクの問題)を
確実に解けるようにする
ことです。

計画の見直しについては、点数が低かった科目、高かった科目で今後の学習時間の配分を見直す事が必要だと思います。
また、経済学は70点を目指して、財務会計は60点、経営法務は、足切り回避で・・・というような
当日の得点戦略を考える事も良いかなと思います。
二次試験の事を考えると、財務、運営管理、企業経営理論は60点を
切ってもいいというような得点戦略は避けたほうが良いと思います。
(まー私は財務が苦手で当日44点でしたが…)

最後に、今回模試を受けた方お疲れさまでした。
点数に一喜一憂するだけでは意味がありませんので、ぜひ復習や振り返りをしてみてください。
受けていない方、1次の模試はこれから各校で行われますので、ぜひ一度は受験してみてください。

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