事例Ⅱで意識することは?/やーま

こんにちは!やーまです。
※前回の記事はこちらから。

暑い中ですが、進捗いかがでしょうか?
私は1次試験後、燃え尽きてしまい勉強に手がつきませんでした。
疲れている場合は、2,3日勉強を忘れてリフレッシュすることをおすすめします!

さて本日は事例Ⅱ対策です。事例Ⅱは「マーケティング」の分野から出題されます。

全事例に共通することですが、『必ず』与件文に書かれていることを根拠に回答をしてください。自身の経験から、想像で回答することも可能ですが、それはほぼ確実に誤りです。必ず、与件文にある根拠をもとに、回答を作成するように心がけましょう。

私も回答作成時には、必ず『与件文のどこを根拠としているか』を明確にするために、与件文にマークするようにしていました。

今回は、特に事例Ⅱでの回答根拠の見つけ方についてご紹介します。

回答根拠はどこに?

事例Ⅱの回答の根拠はどこにあるでしょうか。
私は、
①現在の競合他社との差別化要素
②将来差別化要素になりうる自社の強み
に注目していました。

事例Ⅱ企業(以下B社)がとるべき戦略として、競合他社(平成30年度は駅近ホテル)を価格勝負で打ち負かすのではなく、競争を避け、競合他社との棲み分けをする傾向にあります。そのため、B社特有の差別化要素(立地・雰囲気・接客・地域性など)は回答根拠になる可能性が高いと言えます。

B社特有の差別化要素を武器に、競合他社と重複しないターゲットに対して、販売を行うことが理想的な取り組みと言えます。

回答はどのように組み立てるべき?

さて、回答の根拠を確認した後は、回答の組み立てが必要ですね。
事例Ⅱの助言問題では、『ターゲット(誰に)+施策+想定される効果』の要素を盛り込むことが重要です。
(もちろん設問文の指示に従った上でです。設問文によっては、ターゲットと施策を分けて記載される場合もあります。)

マーケティングの基本ですが、セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニングを明確にして、自社のどのような価値を提供するかを明確にします。価値を明確にした後に、4P戦略などにより、どのように届けるかを明確にします。

B社の差別化要素(もしくは、外部環境の変化の中で今後、差別化要素になりうる部分)を誰に届けるのか、どうやって届けるのかは明確にしておきましょう

さいごに

1次試験と同様に、2次試験でも過去問演習が1番の近道です!
やみくもに過去問を解くだけでなく、なぜ間違えたか、A評価の答案にはどのような要素が盛り込まれていたかを振り返りましょう。ふぞろい等を片手に、振り返りを必ず実施してください!

次回は、みーやんさんの事例Ⅲの対策記事です!
お楽しみに!!

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