勉強会の有効活用法

こんにちは、初めまして、タキプロ7期生のつっちーと申します。

本日は勉強会枠ということで、勉強会の有効活用法について、お話しさせていただきます。

1、予習はやるほど効果がある!
  当たり前かもしれませんが、予習によって勉強会の短い時間の効果に大きな差が出ると思います。
  当日の事例の答案を作成してくることはルール化されていますが、その際、
  ・自分の答案作成プロセスを人に説明できるように明確化する。
  ・自分は与件や設問をこう読んだけど、他の人はどう考えたか?など疑問点があれば勉強会で質問するよう準備する。(質問する事は自分の不明な点が明確になり、考えを整理するトレーニングになります。また、他のメンバーに”投げかけ”ることで他のメンバーも様々な視点からの気づきを得るきっかけとなります。)

2、80分解き答案か、Myベスト答案か?
  本試験同様、80分制限で作成した答案を勉強会に持参すべきか、それとも時間をかけてでも
  その時点で自分なりに精一杯考えて作成した答案を持参すべきか、私はいつも迷っていました。
  これは受験歴によっても違い、多年度受験生は80分で解き、80分で書けない事は書かない、と言ったスタンスがいいかもしれません。でも初学者だったら、時間無制限で自分なりのベスト答案を作成したほうがいいと思います。時間短縮のトレーニングは後からできるので、答案のあるべき姿を作る為です。
    若しくは両方作ってみてもいいと思います。

3、勉強会後、
  ・自分の答案と他のメンバーの答案を比べ、殆どの他のメンバーが書いているが自分だけ書いていない視点やキーワードがあればどうしてそうなったかを徹底分析する。
   (この試験に個性は求められません。むしろ危険です。皆が考える当たり前のことを考えられるようになりましょう)
  ・他のメンバーやOBに指摘されたことを踏まえ、書き直してみる。
   タイミングが合えば、それを今度はweb勉強会に投稿してみてはいかがでしょうか。力がつくと思います。web勉強会では今年度から、リアル勉強会と事例の同期化を図っています。メンバーが異なると同じ事例でも意見や視点がだいぶ違うことがあります。混乱することもあるかもしれませんが、そういう場合は自分が納得できるものを取り入れましょう。

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