【口述試験直前】あと少し!「不安」を「自信」に変える準備 by ジェイ

口述試験

タキプロ16期の   ジェイ と申します。  
2次筆記試験の合格、本当におめでとうございます!!
ここまで来たら、あと少し、もうひと踏ん張りです!!
喜びと安堵、本当に合格できたのか半信半疑な気持ちが入り混じっている方もいると思いますが、3日後には最後の関門の口述試験がやってきます。
私は去年の今頃、筆記試験合格の嬉しさと同時に「ここまできて転ぶわけにはいかない」というプレッシャーでドキドキしていました。
今回の記事では、1年前の自分と同じ状況の皆さんに 「これをやっておいて良かった」と実感した準備についてお伝えします。

■過度な不安は不要

2次試験の事例に沿って、皆さんが試験勉強で積み上げてきた実力を面接官に「自らの言葉で発信する」ことが求められるので、その対策をすれば過度に不安になる必要はありません。

正しい知識と論理的思考力を組み合わせて短時間でアウトプットすることができなければ、筆記試験に合格することはできません。皆さんは中小企業診断士試験の最大の山場である2次筆記試験に合格し、既に十分な実力を持っています。

そして、毎年1000人以上が口述試験を受験して不合格者は数人です。合格率が99%以上であることから分かるように、この試験は落とす試験ではないと言えます。

ただ、これまでの1次・2次筆記試験と違って「話す」ことには独特の緊張感があります。その緊張を少しでも和らげるために活用できそうなことを紹介します。

■不安を自信に変えるために役立った方法

口述試験対策で役に立ったと思うことは、想定問題を声に出して繰り返し練習するということです。これに尽きます。

私はファイナルペーパーのような想定問答集を作成し、「頭では整理できている」と思っていたものの家族を相手に声に出して練習したところ、「長女の経験を活かして・・・、えーっと、権限を委譲することで・・・、あのー」のような状態になってしまいました。

1次・2次筆記と口述試験のように頭で考えて整理したことを言葉に発することは異なることを痛感しました。
もし同じように感じている方も、まだ3日間あるので安心してください‼

2次試験の内容を思い出し、何度も繰り返し口に出して練習することで自然と言葉が出るようになります。

試験なので適度な緊張感は残りますが、練習量に比例して不安感は低下するはずです。

■声に出す時間の確保と反復練習

私は口述試験までの残り数日間、往復の通勤時間中に想定問答集を見ながら設問と解答をイメージしていました。
そして自宅に戻ってからは、実際に口に出して喋る時間を確保しました。筆記試験の合格発表から短期間での対応が必要な中、急な残業等もあったのでお風呂の中が一番の練習場だったかもしれません。100均でレジャー用のスマホのカバーを購入し、録音しておいた設問を再生して繰り返し口に出して話していました。
何回か声に出して練習すると、自分の声が詰まる設問や内容がわかってきます。詰まった箇所を腹落ちするまで振返って、考えを整理することで自分の言葉として話せるようになりました。

■おわりに

2次試験口述試験は、今回が最後なので皆さんは記念の世代です。
残り3日間しかありませんが、既に筆記試験に合格している実力はあるので自信をもって会場に向かってください。
あとは体調管理に気を付けて、良い結果になることを願っています。
次回は ジョー さんの登場です。 

お楽しみに! 

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